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原文は英語で、これはその翻訳です。

公式GNUおよびFSFのIRCチャンネルのルールとガイドライン

IRC(インターネット・リレー・チャット)は、自由ソフトウェア利用者と開発者とをつなぐ素晴らしい方策です。わたしたちのチャンネルは、新しい人と古くからの常連の両方を歓迎しようとしています。ガイドラインは、この目標を念頭に作られています。

自由ソフトウェアを使い、もしくは自由ソフトウェアに貢献する人は、みな、自由ソフトウェア・コミュニティの貴重なメンバーです。GNUとFSFのIRCチャンネルの目標は、ものごとを議論し、自由ソフトウェアやデジタル制限管理などコンピュータの利用者の権利に関係するその他の問題を語る、そういった場をコミュニティに提供することです。

どのチャンネルでも、荒らしや悪用するメンバーの問題がありましたら、campaigns@fsf.orgこちらまで連絡してください。

チャンネルのリスト

これはわたしたちのチャンネルのリストです。

チャンネル・ルール

  1. 尊重 — 人種差別をしない、憎悪の言葉を使わない。人々はそれぞれ違った意見を持つ資格があります。
  2. 適切 — キーボードを打つ前に考えましょう。あなたのコメントは適切ですか。冗談で言ったことが憎悪の言葉と誤解されることがありえませんか。
  3. トピックにそうように — 個人攻撃、あおり/つり、またはチャンネルへの大量送信(複数の繰り返しの行、あるいは大量のコードのポスト)は許されません。
  4. 最後に — GNUプロジェクトとFSFのチャンネルはGNUの開発あるいは利用の特定の面を促進するためにあり、自由ソフトウェアとソフトウェアの利用者の自由を奨励します。この目標をサポートするようにチャンネルを使いましょう。

悪用は許されません

IRCは選ばれた何人かの個人の専用の遊び場ではなく、最近、ある利用者は、いろいろな公式チャンネルから立入禁止にされました。立入禁止は残念なことですが、さらなる悪用を防止するために残念ながら必要な対応でした。

立入禁止は、チャンネル・オペレータの裁量で、悪用の深刻さと悪用の頻度をもとに、ひとつのチャンネルに適用されるか、すべてのチャンネルに適用されます。

立入禁止となる前に、多くの場合、オペレータによってまず警告されるでしょう。しかし、これはいつも実効的であるとはかぎらず、もし利用者が最近、退去あるいは立入禁止となっているならば、あるオペレータは警告は不必要だと考えるかもしれません。

理想的な世界では、IRCオペレータの必要性はないかもしれません。非難されるべきはオペレータではなく、コミュニティにいようと思わない利用者です。


ルールはここにありますが、ここにいくつか役立つ提案があります…

助力を得る

オペレータの一人に言ってみましょう。オペレータがあなたをすぐに助けられなければ、待ってください。チャンネルの他のメンバーにオペレータへの連絡の詳細を聞いてみてください。

オペレータのリストは、/msg chanserv access #gnu list と打つことによって見つけられます(ここで #gnu はチャンネルの名前です)。

Freenodeガイドライン

Freenodeはチャンネルのガイドライン一覧を持っていますので、こちらも見てください。ある種の議論、GNU対BSD、vi対Emacsなどは、しばしば自由ソフトウェアの討論として健全で、わたしたちは健全な討議を推奨します。

覚えておいてください

IRCは、練達のGNU開発者だけでなく、みんなのためにあります。全員が不作法にふるまう利用者を無視することを期待するのは無理があります。もし、あなたがGNUあるいはFSFの役で、その権限を悪用しつづけるのであれば、Freenodeガイドラインにしたがって、「無所属」の役に再配属されるかもしれません。

[FSF logo]“Our mission is to preserve, protect and promote the freedom to use, study, copy, modify, and redistribute computer software, and to defend the rights of Free Software users.”

The Free Software Foundation is the principal organizational sponsor of the GNU Operating System. Support GNU and the FSF by buying manuals and gear, joining the FSF as an associate member, or making a donation, either directly to the FSF or via Flattr.

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