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BREAKING: Knocking Down The HACIENDA

GNU hackers opened the GHM by revealing the offensive HACIENDA global surveillance program for TWD, and how to knock it down with stealth TCP services! Watch it now! [more]

原文は英語で、これはその翻訳です。

GFDLのオプション機能の使い方

リチャード・ストールマン

GNU FDL (GNU自由文書ライセンス)には二つのオプションの機能があります。それは、不変セクション表紙テキストで、必要に応じて使うことができます。マニュアルのライセンス告知では、この機能を使っているかどうかを述べるべきです。

もっとも単純なケースは、これらの機能を使わない時です。この時、ライセンス告知は、以下のようになります:

      Permission is granted to copy, distribute and/or modify this
      document under the terms of the GNU Free Documentation License,
      Version 1.3 or any later version published by the Free Software
      Foundation; with no Invariant Sections, no Front-Cover Texts and
      no Back-Cover Texts.  A copy of the license is included in the
      section entitled "GNU Free Documentation License".

しかし、この機能を使いたい場合、以下にそれが何のためにあるのか、また、どのように使うのかを示します。

不変セクション

不変セクションの考えは、そのトピックに関して非技術的な個人の見解を表明する方法を与える、ということです。

自由なマニュアルの非技術的な不変セクションの古典的な例は、GNU Emacsマニュアルの中のGNUマニフェストです。GNUマニフェストはEmacsでどのように編集するかについては何も述べておらず、なぜ、わたしがGNU Emacsを書いたのか、その理由について説明しています。それはGNUオペレーティング・システムの重要な部分となるべく、コミュニティで協力するコンピュータユーザの自由を提供するために書かれたのです。GNUマニフェストはGNUプロジェクトの原則を述べたもので、GNU Emacsの機能を述べたものではありませんから、わたしたちはほかの人がEmacsマニュアルを再配布する際、これを削除したり変更するべきではないと決め、わたしたちはその要求をライセンスに書きました。効果として、わたしたちはGNUマニフェストを、その用語は使いませんでしたが、不変セクションに置いたのです。今日、これをGNU FDLで行うには、以下のようなライセンス告知を書くことになるでしょう:

      Permission is granted to copy, distribute and/or modify this
      document under the terms of the GNU Free Documentation License,
      Version 1.3 or any later version published by the Free Software
      Foundation; with the Invariant Sections being just "GNU
      Manifesto", with no Front-Cover Texts, and with no Back-Cover
      Texts.  A copy of the license is included in the section
      entitled "GNU Free Documentation License".

ここでは、“GNU Manifesto”だけが不変セクションだと述べています。

古いEmacsマニュアルのライセンスはほかの人が新たな不変セクションをマニュアルに追加して配布することを認めていませんでした。しかし、GNU FDLのためにより一般的な概念を定式化する上で、わたしは、最初の著者ができるのと同じく、マニュアルを改変する人も不変セクションを書くことができるほうが道徳上より一貫しているだろうと感じました。FDLはこれを認めています。

しかし、この機能は、悪用されてマニュアルの自由の状態が危うくならないように防止する安全装置が必要です。Aさんが書いたマニュアルを改変するBさんは、Aさんの文書のどこについても不変とすることができないことが必要です。そうしないと、Cさんがさらに改変することを否定してしまうからです。同様に、Bさんが追加のサブトピックスとして文書を加えたら、この追加された文書は不変であってはなりません。文書そのものはほかの人にとって改変可能でなければなりません。FDLの不変セクションを追加する条件はこの安全装置を提供しています。

マニュアルに不変セクションがある必要はありません。もっとも単純なケースは、全くない場合です。GNU FDL自身は不変セクションとしてリストされる必要はありません。なぜならばFDLはそれ自身で変更できないことを明示的に述べているからです。FDLは、また、あるセクションのタイトル (“History” と“Dedications”等)を区別します。これらのセクションを不変として挙げるべきではありません。なぜならFDLはこれらのセクションに対してルールを既に定めているからです。

表紙テキスト

表紙テキストは、マニュアルが出版される時に、たとえほかの誰かが出版するのだとしても、マニュアルの外装に印刷されることをあなたが要求する短いテキストです。表紙のうち、表に印刷される「表の表紙のテキスト」と裏に印刷される「裏の表紙のテキスト」を指定できます。それぞれを指定できます。

表紙テキストは新しい機能で、この使用の過去の例を挙げることができませんが、意図する目的は単純です。ある版のオリジナルの出版社に(ほかの再印刷者ではなくて)人々が問い合わせたり、かれらが出版しているコピーを買い求めることを推奨する方法を与えることを意味しています。たとえば、裏表紙のテキストに以下のような指定をすることが想像できるでしょう:

    Free Manuals Inc. paid Alyssa P. Hacker to write this manual
    and asks for your support through buying the Free Manuals edition.
日本語訳: Free Manuals社はAlyssa P. Hackerにこのマニュアルを書くように
    支払いました。Free Manuals版を購入することでわたしたちをサポートしてください。

これは、Free Manuals Inc.の自由マニュアルを出版するビジネスが継続することに役立つでしょう。少なくとも、それが計画です。この裏表紙のテキストを指定するには、Free Manuals Inc.は下記のようなライセンス告知を書くでしょう:

      Permission is granted to copy, distribute and/or modify this
      document under the terms of the GNU Free Documentation License,
      Version 1.3 or any later version published by the Free Software
      Foundation; with no Invariant Sections, no Front-Cover Texts, and
      one Back-Cover Text: "Free Manuals Inc. paid Alyssa P. Hacker to
      write this manual and asks for your support through buying the
      Free Manuals edition."  A copy of the license is included in the
      section entitled "GNU Free Documentation License".

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