English [en]   العربية [ar]   català [ca]   čeština [cs]   Deutsch [de]   español [es]   français [fr]   italiano [it]   日本語 [ja]   Nederlands [nl]   polski [pl]   português do Brasil [pt-br]   română [ro]   русский [ru]  

Associate members power up the Free Software Foundation. Help smash our goal of 700 new members or donate by December 31st!

Join

$264,713
$450,000

原文は英語で、これはその翻訳です。

自由ソフトウェアを書く動機

一つの単純な動機ですべてのソフトウェア開発が行われていると考えるなんて、間違わないようにしましょう。ここに、わたしたちが知っているいくつかの動機をあげます。多くの人々が自由ソフトウェアを書くのに影響を与えているものです。

楽しみ
ある人々にとって、多くの場合、最高のプログラマですが、ソフトウェアを書くことは、最高の楽しみであり、なにかをしなさいという上司がいないときには特にそうです。
ほとんどすべての自由ソフトウェア開発者はこの動機を共有しています。
政治的理想
自由の世界を構築したい、コンピュータのユーザをソフトウェア開発者の力から解放させたいという欲求。
賞賛されたい
上出来の有用な自由なプログラムを書けば、そのユーザはあなたを賞賛するでしょう。この感覚はとても良いものです。
専門家としての評判
上出来の有用な自由なプログラムを書けば、あなたが良いプログラマであることを示すのに充分でしょう。
コミュニティ
パブリックな自由ソフトウェアプロジェクトで、ほかの人と協力することでコミュニティの一員となるのは、多くのプログラマにとっての動機です。
教育
自由ソフトウェアを書く場合、それはあなたの技術的なスキルと社会的なスキルの両方を劇的に改善する機会です。あなたが教師であれば、学生に既存の自由ソフトウェアのプロジェクトの一端を担うことを奨励したり、自由ソフトウェアのプロジェクトへと組織化することは、学生に素晴らしい機会を与えるものでしょう。
感謝
コミュニティの自由なプログラムを何年も使っていて、それがあなたの仕事に重要な場合、その開発者に感謝し、負っていると感じるでしょう。多くの人に有用となるプログラムを書くとき、それは(違った形で)恩返しする機会です。
マイクロソフト憎し
マイクロソフトに狭めて焦点を当てて批判するのは、誤りです。実に、マイクロソフトは悪です、不自由なソフトウェアを作るのですから。さらに悪いのは、それがしばしば、DRMを含む様々な方法でマルウェアであることです。しかしながら、多くのほかの会社もこういったことをしています。わたしたちの自由のもっとも嫌な敵は、今日ではアップルでしょう。
そうは言っても、多くの人々がマイクロソフトを徹底的に見下すのは事実で、その感情にもとづいて、何人かは自由ソフトウェアに貢献します。
お金
相当数の人々が報酬を得て自由ソフトウェアの開発をしたり、その周辺のビジネスを成立させています。
もっとよいプログラムを使いたい
しばしば、人々は自分が使うプログラムの改善に取り組みます。プログラムをより便利にするためにです。(ある評論家はこれ以外の動機を認識しませんが、かれらの人間の性質に対するとらえ方は狭隘です。)

人間の性質は複雑で、一人の人が単一の行動に対して同時に複数の動機を持つこともよくあることです。

それぞれの人が違います。このリストに掲載されていないほかの動機もあるでしょう。ここに掲載されていないほかの動機を知っている場合、<campaigns@gnu.org>へメールしてください。もし、そのほかの動機がたくさんの開発者に影響を与えるかもしれないと、わたしたちが考えたら、それはこのリストに加えられるでしょう。

先頭へ戻る


[FSFロゴ]「わたしたちのミッションは、コンピュータ・ソフトウェアを利用、研究、コピー、改変、再配布する自由を維持、保護、促進し、自由ソフトウェアの利用者の権利を擁護することです。」

The Free Software Foundation is the principal organizational sponsor of the GNU Operating System. Support GNU and the FSF by buying manuals and gear, joining the FSF as an associate member, or making a donation, either directly to the FSF or via Flattr.