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教育 → 教育向けリソース

原文は英語で、これはその翻訳です。

自由な学習リソース

自由な教育ゲームや、教育目的に利用できる自由なゲームの情報を探しています。<education@gnu.org>へご連絡ください。

教育向け自由ソフトウェア

教育向け自由ソフトウェアのセクションでは、世界の教育機関で自由なプログラムがどのようにつかわれていて、また自由ソフトウェアがすべてのユーザに与える4つの自由が自由プログラムによりどのように実現されているか、についての実例を紹介します。

他の学習リソース

自由学習リソースは、自由ソフトウェアと同じく、価格ではなく自由の問題です。ここでの問題は自由ソフトウェアの原則を一般知識や教材へ適用することです。知識はすべての人が制限なく使用しアクセスできるべきで、だれかの所有物として扱われるべきではありません。知識は、時間とともに劣化し使えば使うほどすり減ってしまうよう靴のような消耗品の類ではありません。知識は本来豊かなリソースであり、使えば使うほど改善されるものです。つまり、よりたくさん使用され広められれば、そうするだけみなさんのためになるものです。知識の所有権を優遇することを目的とした、知識へのアクセス、使用、共有を妨げるような手法をとることは、人類の進歩をさまたげる裏切り行為です。

こうした知識の自由における原則はずっとGNUプロジェクトの精神です。GNUプロジェクトは、1999年に自由で普遍的な百科事典と学習リソースの概念を公表し、この概念はウィキペディアプロジェクトに受け継がれました。

このページでは、GNUプロジェクトの原則にしたがう学習リソースやプロジェクトを掲載したいと考えています。自由ソフトウェアの理念や技術についてのコースを設けている教育機関も含まれています。

ウィキペディア
世界中の何千というボランティアの共同編集により、ウィキペディアは今日、制限なくだれもが入手、利用できる知識の最たる例となっています。ウィキペディアの読者は、文章をコピー、利用、編集することができます。これは、ソースが公開されており、その結果派生する著作物も同じ条件で提供されるためです。(「コピーレフト」参照)
プロジェクト・グーテンベルク
このプロジェクトは自由の意味での「free」な一般知識についての書籍を提供しています。公知の著作物をテキスト形式にしたデジタル版を出版しており、名著のコピーを探すのであれば、ここで検索するとよいでしょう。

印刷物に関しての、無償(free)と自由(free)の違いについて、このプロジェクトにとてもわかりやすい説明があります。

GNUプロジェクト
おもに自由ソフトウェアのドキュメントに関連する自由な書籍のリストを管理しています。また、GNUマニュアルをオンラインで提供しています。フリーソフトウェアファウンデーションから出版されるすべての書籍は、自由の意味で「free」です。
Free Technology Academy (FTA)
Free Technology Academy(FTA)は、さまざまな国の教育機関からなる共同イニシアチブです。FTAの目的は、なんら制限されることなく既存の知識を活用してすべての人が学習、参加、創造をおこなえる社会に貢献することです。また、自由技術に関する講座からなる修士課程レベルのオンラインカリキュラムを提供しています。これらの講座は、キャンパスプロジェクト相互運用フレームワークに基づいて、仮想キャンパスで完全オンラインで行われています。

Free Knowledge Institute(FKI)、カタロニア公開大学(スペイン)、オランダ公開大学がFTAを共催しています。さらに上位の共同経営グループは、自由技術に関する講座の提供に関心をもついろんな団体とのネットワークとともに、設立母体への拡充をおこなっています。FTAは、経営パートナーや共催におけるネットワークを現在も拡大しつづけており、個人や団体がこのコミュニティへ貢献することを後押ししています。

[FSFロゴ]「わたしたちのミッションは、コンピュータ・ソフトウェアを利用、研究、コピー、改変、再配布する自由を維持、保護、促進し、自由ソフトウェアの利用者の権利を擁護することです。」

フリーソフトウェアファウンデーションはGNUオペレーティング・システムの主な組織的スポンサーです。GNUとFSFを支持しよう: マニュアル、関連グッズを買う賛助会員となってFSFに参加する、もしくは寄付をする(直接FSFへまたはFlattrで)。

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