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Meet the GNU contributors in person at the GNU Hackers' Meeting!

The 8th GNU Hackers' Meeting takes place in Munich, Germany from 15–17 August 2014. It spans three days, and comprises talks about new GNU programs, status of the GNU system and news from the free software community.

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原文は英語で、これはその翻訳です。

なぜFSFは貢献者に著作権の譲渡をお願いしているのか

エバン・モグレン教授(コロンビア大学法科大学院)著

[説明が2013年1月に追加されました: この見解はFSFの著作物のパッケージに適用されます。開発者がプログラムをGNUパッケージにする際には、その著作権をFSFに移譲し、そのパッケージに対してGPLを行使できるようにするか、もしくは、著作権をそのままとしてGPLの行使の責任も持つかを決められます。FSFの著作物のパッケージとした場合、FSFは著作権の移譲を将来に渡って求めます。このページはその理由を説明しています。]

歴史上ほとんどの自由ソフトウェア・プログラムはアメリカ合衆国の法の下で最初に発表されてきましたが、アメリカ法の下では著作権を登録することに手続き上非常に重要な利点があります。GPLによって伝達される幅広い配布権にも関わらず、著作権の行使は一般的に配布者には不可能で、著作権者か著作権を譲渡されているもののみが権利を行使することができます。著作権が主張される著作物に複数の作者がいた場合、著作権の行使が成功するかどうかは作者全員が協力できるかにかかっています。

わたしたちのすべての著作権が登録の記録やその他必要条件と適合することを保証し、GPLの権利を最も効果的に行使できるようにするために、FSFはFSFのプロジェクトに統合されるコードを書いたそれぞれの作者に対して著作権の譲渡をお願いし、必要な場合には雇用上そのプログラマの雇用主に生じたあらゆる所有権の主張が放棄されているという声明文(disclaimer)を提供して頂くことにしています。これにより、わたしたちはFSFのプロジェクトのコードすべてが、わたしたちがその自由を最も効果的に保護でき、それによって他の開発者も完全に信頼することができることができる自由なコードであることを保証できるのです。

[FSFロゴ]「わたしたちのミッションは、コンピュータ・ソフトウェアを利用、研究、コピー、改変、再配布する自由を維持、保護、促進し、自由ソフトウェアの利用者の権利を擁護することです。」

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