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BREAKING: Knocking Down The HACIENDA

GNU hackers opened the GHM by revealing the offensive HACIENDA global surveillance program for TWD, and how to knock it down with stealth TCP services! Watch it now! [more]

教育教育向けリソース → 教育向け自由ソフトウェア

原文は英語で、これはその翻訳です。

教育向け自由ソフトウェア

このセクションのテーマに取り組む前に、"Free Software"の"Free"という単語が、値段に言及しているのではなく自由に言及しているのだということを思い出していただきたいと思います。自由ソフトウェアは、わたしたちに自由を与えてくれるソフトウェアです。すなわち、ソフトウェアを実行し、複製し、配布し、学習し、変更し、改善する自由が与えられるのです。さらに知りたければ、自由ソフトウェアの定義をご覧ください。

このセクションで書かれていること

自由な教育向けゲームや教育目的で利用できる自由なゲームの情報を探しています。<education@gnu.org>へご連絡ください。

このページでは、教育向けに利用可能な自由なプログラムの網羅的なリストを作ろうとしているのではありません。われわれの目的は、自由ソフトウエアが与えてくれる自由を教育機関がどのようにすれば実践でき、また効果的に用いることができるかを説明するために、いくつかの事例を紹介することです。記載されたそれぞれのプログラムについて、こうした自由が実際にどのように用いられているかを示します。

自由ソフトウェアへの移行をしたい場合やあるタスクの遂行のために自由なプログラムをお探しの場合には、自由ソフトウェアディレクトリを参照するとよいでしょう。そこには、自由なオペレーティングシステム上で動作する6000以上の自由なプログラムの一覧があります。とりわけ、教育のセクションには、保育園から大学や研究などの専門レベルにいたるさまざまな教育水準に特有のプログラムがリストアップされています。

ここで紹介するプログラムには、GComprisのように、GNUプロジェクトの一部であるものもあります。つまり、こうしたプログラムの開発者はプログラムがGNUシステムの他の部分とうまく動作するように注意を払うことに同意しているのです。個々のGNUプログラムは、ユーザの基本的な自由を守るためにGNUプロジェクトが推奨する最新版のライセンスを使用しています。GNUプログラムはいかなる不自由なプログラムの使用も推奨していませんし、ユーザを自由ソフトウェアについてのいかなる不自由なドキュメントへも誘導しません。これは、自由な文書運動に定められているとおりです。

以下、紹介する事例:

GCompris | GIMP | Tux Paint |

ある決まった目的のために教育機関で使われていたり、あるいは教育的なニーズを満たすためにユーザによって修正ないしは適用された自由ソフトウェアプログラムをご存知でしたら、<education@gnu.org>まで電子メールでお知らせください。

[FSFロゴ]「わたしたちのミッションは、コンピュータ・ソフトウェアを利用、研究、コピー、改変、再配布する自由を維持、保護、促進し、自由ソフトウェアの利用者の権利を擁護することです。」

フリーソフトウェアファウンデーションはGNUオペレーティング・システムの主な組織的スポンサーです。GNUとFSFを支持しよう: マニュアル、関連グッズを買う賛助会員となってFSFに参加する、もしくは寄付をする(直接FSFへまたはFlattrで)。

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