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ご協力に感謝します。2015年はFSF設立30周年です! 次の30年で、コンピュータユーザの権利を守るために、もっとたくさんのことをしたいと思います。この方向にさらに邁進するため、1月31日までに525,000ドルの資金調達をするという、これまで最高の目標を設定しました。もっと読む(英語)

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わたしも

原文は英語で、これはその翻訳です。

自由ソフトウェアと教育

自由ソフトウェアは教育にどう関係するか?

自由な教育ゲームや、教育目的に利用できる自由なゲームの情報を探しています。<education@gnu.org>まで連絡ください。

ソフトウェアの自由は教育において基本的な役割りをはたします。あらゆる過程の教育機関は自由ソフトウェアを用いて教育をすべきです。なぜなら、人間の知識を広めたり、社会にとってよい一員となる学生を育てたり、といった教育機関がなすべき任務は、自由ソフトウェアによってのみ実現できるからです。自由ソフトウェアのソースコードや手法は、人間の知識の一部です。反対に、プロプライエタリなソフトウェアは秘密的で制限された知識であり、教育機関の任務とは正反対のものです。自由ソフトウェアは教育を支援しますが、プロプライエタリなソフトウェアは教育を制限します。

自由ソフトウェアはただの技術的な問題ではありません。倫理的であり社会的であり、また政治的な問題です。ソフトウェアのユーザが本来持っている人権の問題です。自由と協力は自由ソフトウェアの本質的な価値です。GNUシステムはこうした価値と共有の原則を実現します。なぜなら、共有は人間の進歩にとってとても有益だからです。

さらに知りたければ、自由ソフトウェアの定義なぜソフトウェアはfreeであるべきか(自由の意)の記事も読んでください。

基礎

GNUプロジェクトは、自由オペレーティングシステム:GNUオペレーティングシステム、を開発するために、リチャード・ストールマンによって1983年に発足しました。その結果、今ではだれもが自由にコンピュータを利用することができるようになりました。

この6分のビデオの中で、リチャード・ストールマンが自由ソフトウェアの原則について要点を説明し、この原則が教育とどのように関係するのかを説明しています。

詳細

ダウンロードしてビデオをみる。 (Ogg Theora (ogv) 自由フォーマット)

このビデオの音声テキストは、英語スペイン語その他の言語で読むことができます。

SubRipの字幕ファイルを英語スペイン語その他の言語でダウンロードもできます。

[FSFロゴ]「わたしたちのミッションは、コンピュータ・ソフトウェアを利用、研究、コピー、改変、再配布する自由を維持、保護、促進し、自由ソフトウェアの利用者の権利を擁護することです。」

フリーソフトウェアファウンデーションはGNUオペレーティング・システムの主な組織的スポンサーです。GNUとFSFを支持しよう: マニュアル、関連グッズを買う賛助会員となってFSFに参加する、もしくは寄付をする(直接FSFへまたはFlattrで)。

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