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BREAKING: Knocking Down The HACIENDA

GNU hackers opened the GHM by revealing the offensive HACIENDA global surveillance program for TWD, and how to knock it down with stealth TCP services! Watch it now! [more]

原文は英語で、これはその翻訳です。

GNUについてまったく聞いたことのないGNUユーザ

リチャード・ストールマン

この問題についてもっとよく知るには、わたしたちのGNU/LinuxのFAQのページ、なぜGNU/Linux?のページ、そして、LinuxとGNUプロジェクトのページをご覧ください。

ほとんどの人々はGNUについて聞いたことがありません。GNUシステムを使っているほとんどの人々でさえGNUについて聞いたことがありません。それを“Linux”と呼ぶように教えるたくさんの人々と会社のおかげです。そうは言っても、GNUという名前は、人々が一度聞けば分かるある観念と結びついています。GNUは自由ソフトウェア運動の自由の理想と関連しています。この関連は偶然ではありません。GNUを開発する動機はまさにコンピュータを使って、自由を有することを可能とするためだったのです。

GNUという名前と、わたしたちの目標である自由と社会の連帯との関連は、GNUについて知っている何十万ものGNU/Linuxユーザの心にあるでしょう。Wikipediaにもあります。Webのまわりにもあります。もしそのようなユーザーがGNUについて探せば、www.gnu.orgを見つけるでしょう。そこでは、自由ソフトウェアと自由について語られます。

“GNU”の名前を最初に“GNU/Linux”に見る人は、すぐにそれをなにかに関連づけることはないでしょう。しかし、人々がそのシステムが基本的にGNUであることを知ると、わたしたちの理想について知るのに一段近づくことになります。たとえば、GNUについて興味を持ち、もっとたくさんの情報を探すかもしれません。

それを探していない人でも、どうにかして出会うかもしれません。「オープンソース」のレトリックは人々の注意を自由の問題から遠ざける傾向がありますが、完全に、ではありません。まだ、GNUと自由ソフトウェアの議論はあり、人々がそれに触れるような機会があるでしょう。そういうことが起きたとき、もし、自身がGNUシステムの利用者だと知っていれば、読者はGNUに関する情報(それが自由とコミュニティのための運動の仕事であるというような)に注意を払いやすくなるでしょう。

時につれて、“GNU/Linux”と呼ぶことによって、GNUシステムをわたしたちが開発した目的である、自由の理想の意識が広まるでしょう。この理想を知るわたしたちのコミュニティの人々にとっても、自由ソフトウェアの多くの議論が完全に現実的な(すなわち、道徳とは関係ない)アプローチで行われるこの世界において、理想を思い出す合図として役立つでしょう。システムを“GNU/Linux”と呼ぶことをわたしたちが求めるとき、GNUの意識がゆっくりとしかし着実に自由ソフトウェアの自由とコミュニティの意識をともに運んでくると考え、そのためにわたしたちはお願いするのです。

[FSFロゴ]「わたしたちのミッションは、コンピュータ・ソフトウェアを利用、研究、コピー、改変、再配布する自由を維持、保護、促進し、自由ソフトウェアの利用者の権利を擁護することです。」

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