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ご協力に感謝します。2015年はFSF設立30周年です! 次の30年で、コンピュータユーザの権利を守るために、もっとたくさんのことをしたいと思います。この方向にさらに邁進するため、1月31日までに525,000ドルの資金調達をするという、これまで最高の目標を設定しました。もっと読む(英語)

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わたしも

原文は英語で、これはその翻訳です。

GNUはユーザに自由を与えるように、特に、開発された唯一のオペレーティング・システムです。GNUとは何で、どんな自由が問題となっているのでしょうか?

GNUとは?

GNUはオペレーティング・システムで、(皆さんの自由を尊重する)自由ソフトウェアです。GNUの開発はあなたの自由を踏みにじるソフトウェアなしでコンピュータで使うことを可能としました。

わたしたちはインストールできる版のGNU(より正確には、GNU/Linuxディストリビューション)を推奨します。これは全部が自由ソフトウェアです。以下、もっとGNUについて

GNUのスクリーンショット

自由ソフトウェア運動とは?

自由ソフトウェア運動は、コンピューティングのユーザのために、自由ソフトウェアから来る自由を勝ち取るために、行動します。自由ソフトウェアはそのユーザが自身のコンピューティングのコントロールを有するようにします。不自由なソフトウェアはソフトウェアの開発者の力のもとにユーザを従属させます。動画の説明をご覧ください。

自由ソフトウェアとは?

自由ソフトウェアは、ユーザがソフトウェアを実行、コピー、配布、研究、変更、改良することを意味します。

自由ソフトウェアは自由の問題であり、値段の問題ではありません。この考え方を理解するには、「ビール飲み放題(free beer)」ではなく、「言論の自由(free speech)」を考えてください。

より正確に言えば、自由ソフトウェアは、そのプログラムのユーザが4つの自由を有することを意味します:

  • どんな目的に対しても、プログラムを望むままに実行する自由 (第零の自由)。
  • プログラムがどのように動作しているか研究し、必要に応じて改造する自由 (第一の自由)。ソースコードへのアクセスは、この前提条件となります。
  • 身近な人々を助けられるよう、コピーを再配布する自由 (第二の自由)。
  • プログラムを改良し、改良点を公開し、それによってコミュニティ全体が恩恵を受けられるようにする自由 (第三の自由)。ソースコードへのアクセスは、この前提条件の一つです。

技術の開発とネットワーク利用の進化は、こういった自由をいまや、いっそう重要なものとしました。1983年にそうだったよりも、とても重要に。

今日、自由ソフトウェア運動はGNUシステムの開発より、ずっと遠くに行っています。わたしたちが何を行っているかについて、フリーソフトウェアファウンデーションのウェブサイトをご覧いただき、あなたができることの一覧をご覧ください。

もっとGNUについて

GNUはUnixライクなオペレーティング・システムです。つまり、それは、アプリケーション、ライブラリ、開発ツール、そしてゲームでさえも含んだたくさんのプログラムのコレクションです。1984年1月から開始されたGNUの開発は、GNUプロジェクトとして知られます。GNUの多くのプログラムはGNUプロジェクトの後援のもとリリースされ、GNUパッケージとわたしたちは呼びます。

“GNU”という名称は、“GNU's Not Unix”(GNUはUnixではない)の再帰頭字語です。“GNU”はグヌー[ˈgnuː]と発音します。一音節で、“grew”のrnで置き換えて言うようにです。

Unixライクなシステムにおいて、マシンのリソースを割り当てハードウェアとやりとりするプログラムは「カーネル」と呼ばれます。GNUは典型的にはLinuxと呼ばれるカーネルとともに使われます。この組み合わせがGNU/Linuxオペレーティング・システムです。GNU/Linuxは何百万人もの人に使われています。間違って“Linux”と呼ばれていますけれども

GNU自身のカーネル、The Hurdは1990年に(Linuxが開始される前に)開始されました。興味深い技術的プロジェクトですので、ボランティアによってHurdの開発は続きます。

さらなる情報

GNUをダウンロードする

Planet GNU RSSフィード

NSA's MORECOWBELL: Knell for DNS: Grothoff C, Wachs M, Ermert M, Appelbaum J. NSA's MORECOWBELL: Knell for DNS. Muenchen: GNUnet e.V.; 2015.

bison-3.0.4 released [stable]: Bison 3.0.4 is a long overdue bug fix release. Bison is a general-purpose parser generator that converts an annotated context-free grammar into a deterministic L... もっと読む(英語)

[CANCELLED] Richard Stallman - "Free Software and Your Freedom" (Brussels, Belgium): Richard Stallman will speak about the goals and philosophy of the Free Software Movement, and the... もっと読む(英語)

より多くのニュースについては、Planet GNU最近のGNUリリースをご覧ください。

GNU C reference manual

プログラミング言語Cのリファレンスマニュアルです。プログラミング言語CはGNU Cコンパイラ(gcc)で実装されています。リファレンスとして、言語のチュートリアルとしては意図されていません。むしろ、言語のすべての構成物を概説します。ライブラリ関数は含まれません。(ドキュメント)

すべてのGNUパッケージの簡潔な説明。

行動しよう

どれかに貢献できませんか?優先度の高いプロジェクト Gnash、coreboot、自由であるGNU/Linuxディストリビューション、GNU Octave、ルータのためのデバイスドライバー、GDBにおけるリバーシブルデバッギング(実行を戻す)、自動 transcription、PowerVR デバイスドライバー、自由ソフトウェア代替: Skype、OpenDWG ライブラリ、Oracle Forms。

保守されていないGNUパッケージの一つを引き継ぎませんか? gleem, gnukart, halifax, jwhois, metahtml, orgadoc, polyxmass, superopt, teximpatientは、みなメンテナーを探しています。また、以下のパッケージは共同メンテナーを探しています: aspell, gnuae, metaexchange, powerguru. 詳しくは、パッケージのウェブページをご覧ください。

[FSFロゴ]「わたしたちのミッションは、コンピュータ・ソフトウェアを利用、研究、コピー、改変、再配布する自由を維持、保護、促進し、自由ソフトウェアの利用者の権利を擁護することです。」

フリーソフトウェアファウンデーションはGNUオペレーティング・システムの主な組織的スポンサーです。GNUとFSFを支持しよう: マニュアル、関連グッズを買う賛助会員となってFSFに参加する、もしくは寄付をする(直接FSFへまたはFlattrで)。

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