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GNU Healthカンファレンス  Nov 18-20, Las Palmas, Spain #GNUHealthCon2016

原文は英語で、これはその翻訳です。

プロプライエタリなソフトウェアはしばしばマルウェアである

プロプライエタリなソフトウェア(不自由なソフトウェアとも呼ばれます)は、ユーザの自由とコミュニティを尊重しないソフトウェアを意味します。これはその開発者か所有者がユーザに対して力を有することを意味します。この力はそれ自身、不公正です。

このページのポイントは、プロプライエタリなソフトウェアの第一の不公正が、さらなる不公正である悪意の機能につながるということです。

力は堕落しますから、プロプライエタリのプログラムの開発者は、プログラムがそのユーザを虐待するように設計しがちです。すなわち、そのプログラムをマルウェアとしてしまうのです。(マルウェアはユーザを虐待するように機能するソフトウェアを意味します。) もちろん、開発者は通常は悪意でそうするのではなく、むしろ、ユーザを不利な立場に置くためにそうするのです。だからと言って、たちの悪さが減ったり、より道理にかなっているとなるわけではありません。

こういった誘惑を生むのは、とても多くなってきています。今日では、もう、標準の慣習です。モダンなプロプライエタリなソフトウェアは、おめでたい人向けのソフトウェアです!

  • マルウェアの種類
  • バックドア
  • 検閲
  • 欺き
  • 危険性
  • 妨害
  • 干渉
  • 監視
  • ディジタル制限管理または“DRM”は、ユーザが自身のコンピュータのデータで行えることを制限するように設計された機能です。
  • 牢獄: アプリケーション・プログラムに対する検閲を強制するシステム。
  • 暴君: 製造者に「オーソライズ」されないオペレーティング・システムを拒絶するシステム。

プロプライエタリのソフトウェアのユーザは、こういった形態の虐待に対して無防備です。自由(自由を尊重する)ソフトウェアを主張することによって、これを避ける道が開けます。自由ソフトウェアは、そのユーザによってコントロールされますから、悪辣なソフトウェアの機能に対して実に良い防衛となります。

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