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原文は英語で、これはその翻訳です。

リチャード・ストールマンは1983年9月に、GNUと名付けた、自由なソフトウェアのUnixライクなオペレーティング・システムを開発する計画を発表しました。GNUは、明確に利用者の自由のために開発された、ただひとつのオペレーティング・システムです。

GNUとは?

GNUはUnixライクなオペレーティング・システムで、(皆さんの自由を尊重する)自由ソフトウェアです。皆さんは、すべてが自由ソフトウェアであるGNUの版(より正確にはGNU/Linuxシステム)をインストールすることができます。

GNUプロジェクトは1984年に発足し、GNUシステムを開発しています。“GNU”という名称は、“GNU's Not Unix”(GNUはUnixではない)の再帰頭字語です。

GNUのスクリーンショット

Unixライクなオペレーティング・システムは、アプリケーション、ライブラリ、開発ツール、そしてカーネルと呼ばれるリソースを割り当てハードウェアとやりとりするプログラム、からなるソフトウェアのコレクションです。

GNUは典型的にはLinuxと呼ばれるカーネルとともに使われます。この組み合わせがGNU/Linuxオペレーティング・システムです。GNU/Linuxは何百万人もの人に使われています。間違って“Linux”と呼ばれていますけれども

GNU自身のカーネル、The Hurd は興味深い技術的プロジェクトですので、開発は続きます。

自由ソフトウェアとは?

自由ソフトウェア」は自由の問題であり、値段の問題ではありません。この考え方を理解するには、「ビール飲み放題(free beer)」ではなく、「言論の自由(free speech)」を考えてください。

自由ソフトウェアで問題とするのは、利用者がソフトウェアを実行、コピー、配布、研究、変更、改良する自由です。 より正確に言えば、自由ソフトウェアの「自由」とは、そのソフトウェアの利用者の4種類の自由のことを指します:

  • どんな目的に対しても、プログラムを望むままに実行する自由 (第零の自由)。
  • プログラムがどのように動作しているか研究し、必要に応じて改造する自由 (第一の自由)。ソースコードへのアクセスは、この前提条件となります。
  • 身近な人々を助けられるよう、コピーを再配布する自由 (第二の自由)。
  • プログラムを改良し、改良点を公開し、それによってコミュニティ全体が恩恵を受けられるようにする自由 (第三の自由)。ソースコードへのアクセスは、この前提条件の一つです。

GNUの発音の仕方

“GNU”はグヌー[ˈgnuː]と発音します。一音節で、“grew” をrnで置き換えて言うようにです。

GNUをダウンロードする

Planet GNU RSSフィード

Unifont 7.0.05 Now Available: Unifont version 7.0.05 is now available for download at ftp://ftp.gnu.org/gnu/unifont/unifont-7.0.05/. Unifont is part of the GNU Project. It is a dual-width font... more

Chinese translation of TeX for the Impatient: Zou Hu (thank you!) has completed a Chinese translation of TFTI (starting from earlier work by others). The sources are available from https://bit... more

Recap of Friday Free Software Directory IRC meetup: October 17: In today's Friday Free Software Directory (FSD) IRC Meeting we approved updates to several entries; we added a new category, Sys... more

より多くのニュースについては、Planet GNU最近のGNUリリースをご覧ください。

Generic Security Service

The GNU Generic Security Service provides a free implementation of the GSS-API specification. It provides a generic application programming interface for programs to access security services. Security services present a generic, GSS interface, with which the calling application interacts via this library, freeing the application developer from needing to know about the underlying security implementation. (doc)

すべてのGNUパッケージの簡潔な説明。

行動しよう

どれかに貢献できませんか?優先度の高いプロジェクト Gnash、coreboot、自由であるGNU/Linuxディストリビューション、GNU Octave、ルータのためのデバイスドライバー、GDBにおけるリバーシブルデバッギング(実行を戻す)、自動 transcription、PowerVR デバイスドライバー、自由ソフトウェア代替: Skype、OpenDWG ライブラリ、Oracle Forms。

保守されていないGNUパッケージの一つを引き継ぎませんか? gleem, gnukart, halifax, jwhois, metahtml, orgadoc, polyxmass, superopt, teximpatientは、みなメンテナーを探しています。また、以下のパッケージは共同メンテナーを探しています: aspell, gnuae, metaexchange, powerguru. 詳しくは、パッケージのウェブページをご覧ください。

[FSFロゴ]「わたしたちのミッションは、コンピュータ・ソフトウェアを利用、研究、コピー、改変、再配布する自由を維持、保護、促進し、自由ソフトウェアの利用者の権利を擁護することです。」

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