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原文は英語で、これはその翻訳です。

GNUパッケージ宣伝文

このファイルはすべてのオフィシャルGNUパッケージの簡潔な宣伝文をそのホームページへのリンクとともに提供します。GNUパッケージの文書をもっと

3dldfのロゴ 3DLDF

GNU 3DLDFはMetafontに似た言語を通じてMetaPostフォーマットの出力の3D描画をサポートします。TeX文書のために3Dのコンテンツを作成する方法を提供するのが主な意図ですが、TeXで組版されるアニメーションを作成することもできます。(ドキュメント)

8sync

8sync (エイト・シンクと発音します)はGNU Guile用の非同期のプログラミング・ライブラリです。これは限定継続を使用し、コールバックのごちゃごちゃを避け、クリーンで読みやすい、ブロックしないコードとすることができます。(ドキュメント)

a2ps

GNU a2psはほとんど何でもPostScriptへ変換し、印刷できるようにします。GroffやGzipなどの外部ハンドラにファイルを委譲することでこれを達成します。清書のファイルを生成するために、必要なだけの数の段階を処理します。--helpの出力を清書するなどの特別の処理の機能も含みます。(ドキュメント)

Acct

GNU acctはシステム管理者にシステムの使用のパターンを測定する手段を提供します。たとえば、ネットワーク接続、実行されたプログラム、使われたシステムリソースなどの情報を提供します。(ドキュメント)

Acm

GNU ACMはフライトシミュレータで、プレイヤーは異なるコンピュータから空中戦を戦います。 F-16CファルコンやMiG-29ファルクラムに似たジェット戦闘機を操作できます。(ドキュメント)

Adns

GNU adnsは簡便なDNSの解決の機能を提供するCライブラリです。ライブラリは非同期でいくつかの同時の呼び出しが可能です。パッケージはスクリプトで使うためのコマンドライン・ユーティリティも提供します。(ドキュメント)

Alive

GNU Aliveはサーバに定期的なpingを送り、通常は、接続を活かしたままにします。(ドキュメント)

Anubis

Anubisは MUA(メール・ユーザ・エージェント)とMTA(メール・トランスファー・エージェント)の間に座るデーモンです。メールがMUAによってユーザから送信される際、Anubisに渡され、MTAに送信のために渡される前に、追加の処理が実行されます。Anubisはたとえばメッセージのヘッダや本体を変更したり、暗号化や署名を行います。(ドキュメント)

APL

GNU APLはプログラミング言語APLの自由なインタプリタです。これは、ISO標準13751の実装です。(ドキュメント)

Archimedes

Archimedesは半導体デバイスのシミュレーションの自由なパッケージです。アンサンブル・モンテカルロ法をもとにして、技術者がサブミクロンとメゾスコピックの半導体デバイスの設計とシミュレーションをするのを支援することを意図しています。広範なマテリアルと構造を扱うことが出来、簡潔なスクリプトで記述できます。(ドキュメント)

Aris

Arisは論理証明を実行するプログラムです。命題論理と述語論理をサポートし、論理代数と算術論理もサポートします。あらかじめ定義されたインタフェースと同値ルールに加えて、Arisは古い証明の参照をサポートします。標準論理シンボルの使用と自然な演繹インタフェースは初心者にも使いやすくなっています。(ドキュメント)

Artanis

GNU ArtanisはGuile Schemeで書かれたウェブ・アプリケーション・フレームワークです。ウェブ・アプリケーション・フレームワーク(WAF)はダイナミックなウェブサイト、ウェブ・アプリケーション、ウェブ・サービスとウェブ・リソースの開発をサポートするように設計されたソフトウェアのフレームワークです。このフレームワークは、ウェブ開発で実施されるよくある活動に関連したオーバヘッドを低減することを目的としています。Artanisはウェブ・開発のいくつかのツールを提供します: データベース・アクセス、テンプレート・フレームワーク、セッション管理、RESTfulのURLリマッピング、ページキャッシング、などなど。(ドキュメント)

Aspell

Aspellはライブラリとして使うかスタンドアロンのプログラムとして使えるスペルチェッカです。Aspellの主な特徴は、UTF-8エンコーディングで書かれた文書を完全にサポートし、個人的な辞書を含めて、複数の辞書を扱う機能があることです。(ドキュメント)

AUCTeX

AUCTeXはTeX文書をEmacsで作成する統合環境です。様々な標準TeXマクロを単純なキーストロークやメニューによって挿入することができます。外部プログラムへのインタフェースを提供し、Emacsから文書をコンパイルしたり、表示させたりできます。また、AUCTeXには数式のような複雑なTeXの文章をインラインでプレビューする機能もあります。(ドキュメント)

Autoconf

Autoconfは、シェル・コードに展開される堅牢なM4のマクロの集合を提供し、Unixライクなシステムの機能をテストし、そのシステムで自動的にソフトウェアパッケージを適応させられるようにします。生成されるシェル・スクリプトは自己保持的でポータブルで、AutoconfやM4についてなにも知らなくても使えるようになっています。(ドキュメント)

Autoconf-archive

AutoconfアーカイブはAutoconfの450を越える新しいマクロのコレクションで、その機能の範囲を大きく拡張します。このマクロはコミュニティから自由ソフトウェアとして貢献されたものです。(ドキュメント)

autogenのロゴ Autogen

AutoGenは繰り返されるテキストが大量に含まれるプログラムの保守を用意にするプログラムです。コードの部分の構成を自動化し、テキストを同期して保持する仕事を単純化します。AutoOptsと呼ばれるアド・オンパッケージも含みますが、これは、プログラムのオプションの保守とドキュメントに特化したものです。(ドキュメント)

Automake

AutomakeはGNUビルドシステムの一部で、標準に準拠したMakefileを生成するためのものです。直感的でわかりやすいフォーマットによってビルドの要求を指定し、AUtoconfで確実なMakefileを生成させるようにAutomakeは動きます。これで、開発者は、全体のプロセスを単純にするすることができます。(ドキュメント)

Avl

libavlはバイナリ探索木とバランス化木のルーチンの広範なコレクションをCで提供します。これらの木はデータ構造からアイテムに対する探索、挿入、あるいは削除などの通常は時間がかかる操作に関して、最低でもO(log n)の性能を提供します。(ドキュメント)

Ball and Paddle

Ball and Paddleは古典的なアーケードゲームで、画面の下のパドルでボールを弾き、上部のブロックに当てて消す、というゲームです。新規のヒネリが加えられて、ブロック、ボール、など、すべてのオブジェクトのイベントと属性をGNU Guileで記述することができます。(ドキュメント)

Barcode

GNU Barcodeはテキスト文字列からバーコードを印刷する柔軟なツールです。様々なエンコーディングの標準とサイズをサポートしています。バーコードはPostScriptかEncapsulated PostScriptフォーマットで出力できます。(ドキュメント)

Bash

Bashはシェル、あるいはGNUシステムのコマンドライン・インタプリタ、です。Bourneシェルと互換ですが、KornシェルやCシェルからの有用な機能を統合しており、それ自身の新しい改善も有します。コマンドラインの編集が可能で、制限のないコマンドヒストリ、シェル・ファンクションとエイリアス、ジョブ・コントロールが可能で、かつ、ほとんどのshのスクリプトが変更なしに動きます。(ドキュメント)

Bayonne

BayonneはGNUテレフォニープロジェクトのテレフォニーサーバです。SIPに焦点を当てたテレフォニーのソリューションの開発と採用のスケーラブルな環境を提供します。(ドキュメント)

bazaarのロゴ Bazaar

GNU Bazaarはバージョンコントロールシステムで、ときに連れてプロジェクトのファイルに加えられる変更を記録することができます。分散のワークフローと古典的なセントラライズのワークフローの両方をサポートします。(ドキュメント)

Bc

bcは任意の精度の数値処理言語です。数学のステートメントを評価するインタラクティブな環境が含まれます。文法はCに似ていて、基本的な使い方は親しみやすいものです。また、逆ポーランド計算機のdcも含まれます。(ドキュメント)

BFD

binutilsをご覧ください。(ドキュメント)

Binutils

GNU Binutilsはバイナリファイルを作業するためのツールの集合です。おそらく、もっとも知られているのはリンカのld、アセンブラのasでしょう。バイナリのプロファイル情報を表示したりバイナリファイルの中の文字列を一覧するプログラムやアーカイブを作業するユーティリティなどのツールもあります。bfdライブラリは実行ファイルとオブジェクトフォーマットを作業しますが、これも含まれています。(ドキュメント)

Bison

GNU Bisonは一般目的のパーザ生成器です。決定性あるいは一般LRパーザを注釈付きの文脈自由文法から構築します。強力で、簡単なツールのパーザから、複雑なプログラミング言語まで多くの応用を有します。(ドキュメント)

Bool

GNU Boolはブール代数の表現でファイルのテクスト検索を実行するユーティリティです。たとえば、hello AND worldで、Hello, world!の文章を含むファイルをみつけます。ANDとORの式をサポートし、NEARで語が現れる付近を指定することもできます。改行とパラグラフの違いによって文脈を厚保かいます。HTMLファイルをパーズする頑健なサポートもあります。(ドキュメント)

bpel2owfnのロゴ BPEL2oWFN

GNU BPEL2oWFNはウェブ・サービス・ビジネス・プロセス拡張言語(WS-BPEL)で記述されたウェブサービスをオープン・ワークフロー・ネット(oWFN)に変換します。加えて、BPEL4Chorの振付をペトリネット・モデルに変換することも可能です。ペトリネットの属性は、静的解析のモデルをコンパクトする機能により効率よく解析されます。コントロールフローとデータフローの解析、デッドロックやほかの属性の基本的なチェックも利用可能です。(ドキュメント)

graphのロゴ C-graph

GNU C-Graphは、畳込み理論のデモを行うツールです。信号処理やシステム理論の学生向けに畳込みプロセスの視覚化をするのに大変役立ちます。学生に強制的にコードを書かせるのではなく、このプログラムは直感的なインタフェースをそれをガイドするインタラクティブなダイアログとともに提供します。(ドキュメント)

ccAudio

GNU ccAudio2はポータブルなC++のクラスで、ディスクからのオーディオ・データを扱います。このクラスはエンディアンとコンテントを正しく扱います。オーディオをバイナリのデータとして扱うのではなく、このライブラリはそれをサンプルの列として扱います。また、メタデータの情報も扱えます。ccAudio2はSunオーディオ、生のサンプル、そしてRIFFエンコードされたオーディオ・データをサポートしています。(ドキュメント)

Ccd2cue

GNU ccd2cueはCDを焼くソフトウェアのプリプロセッサでプロプライエタリのCCDフォーマットから自由ソフトウェアで良くサポートされるCUEフォーマットの変換を可能とします。これらのファイルは通常CDとして配布され、イメージにトラックがどのように配置されるかを記述するのに使われます。(ドキュメント)

Ccide

GNU CcideはC言語のための決定表コード生成系です。入れ子になったif-else文の連鎖が管理不能で間違えやすくなるのを避けられます。対して、決定表は直感的で読みやすいフォーマットで扱えて、それは移植性の高いCのコードに展開されます。(ドキュメント)

ccRTP

GNU ccRTPはIETFのリアルタイム・トランスポート・プロトコル(RTP)の実装です。大きな容量のサーバと個人のクライアントアプリケーションの両方に適しています。設計は柔軟で、フレームワークのフレームワークとして機能することを可能とし、パケットの操作だけを行う以上の機能を提供しています。(ドキュメント)

ccScript

GNU ccScript3は仮想マシン実行環境でスクリプティングの機能、あるいはリアルタイムのアセンブラ言語、状態遷移によるシステムを足すライブラリです。(ドキュメント)

Cflow

GNU cflowはCのソースファイルを解析し、プログラムの制御フローを図示するチャートを生成します。POSIXフォーマットか拡張GNUフォーマットで、いくつかのスタイルのチャートを出力できます。cflowにはEmacsのメジャーモードもあり、生成されたフローチャートの詳細を確認できます。(ドキュメント)

cgiccのロゴ Cgicc

GNU cgiccはCGIアプリケーションを書くためのANSI準拠のC++ライブラリで、FastCGIの機能が付いてます。このライブラリは、GETとPOSTでデータの扱い、様々なフォームのデータ型の扱い、動的HTML生成などの機能をサポートします。(ドキュメント)

Chess

GNU Chessはチェスのエンジンです。コンピュータとチェスのゲームで戦うことができます。デフォルトの端末インタフェースかGNU XBoardのようなビジュアルな外部インタフェースが利用できます。(ドキュメント)

Cim

CimはSimulaのGNUコンパイラです。最初のオブジェクト指向プログラミング言語です。(ドキュメント)

Classpath

GNU ClasspathはJava仮想マシンとコンパイラの重要なライブラリを提供します。言語API仕様の大きな部分で互換で、広範な機能を提供します。(ドキュメント)

clispのロゴ CLISP

GNU CLISPはANSI Common Lispの実装です。 Common Lispは高レベルのオブジェクト指向の関数型プログラミング言語です。CLISPはインタプリタ、コンパイラ、デバッガ、そして、もっと多くのものを含みます。(ドキュメント)

Cobol

GnuCOBOLは自由でモダンなCOBOLコンパイラです。GnuCOBOLはCOBOL 85, COBOL 2002, COBOL 2014標準の主要な部分を実装するとともに、ほかのCOBOLコンパイラに含まれるたくさんの拡張を実装しています。(ドキュメント)

Combine

GNU combineはハッシュ・テーブルで共通のキーをもとに(複数の)ファイルをマージします。標準のjoinユーテイリティと同様なものと考えられますが、それよりももっと強力です。joinと違って、見つかるマッチをもとに、何個でもファイルをマージできます。combineには、日付の解析やディレクトリの追跡など、ほかの先進的な機能もあります。(ドキュメント)

(u)Common C++

GNU Common C++はポータブルな最適化されたクラスのフレームワークで、スレッドのアプリケーションに使います。並行同期、ソケットによるプロセス間通信、シリアライゼーションやXMLのパージングなど様々なデータ操作をサポートしています。小さな再実装である、uCommon C++ライブラリを含みます。(doc)

Complexity

GNU complexityは畳み込まれ、過度に長く、そのままでは理解が難しい手続きを見つけるツールを提供します。これは、不慣れなコードを学習あるいはレビューしたり、おそらくは、書いたときには理解できたあなた自身のコードをハイライトするのに役立ちます。(ドキュメント)

Config

スクリプトconfig.guessは、カノニカルなシステムのトリプルを推測し、 config.subは検証およびカノニカライズします。ほとんどすべてのGNUパッケージ(そして多くのほかのパッケージ)でコンフィギュレーションの部分で使われます(ドキュメント)

Coreutils

GNU CoreutilsはPOSIXシステムに期待される基本的なコマンドラインツールのすべてを含みます。GNUシステムのファイル、シェル、テキストの操作の機能を提供します。ほとんどのツールは、POSIXで記述されているものを越えた拡張機能を提供します。(ドキュメント)

Cpio

GNU cpioはcpioもしくはtarアーカイブに対してファイルを入出力します。古いフォーマットを含み、実に多くのフォーマットをサポートします。プログラムによってフォーマットは自動的に決定され適切に処理されます。さらに、アーカイブの場所は重要ではありません。ドライブの別のファイルでもいいですし、テープ、もしくはパイプ上のデータでも構いません。(ドキュメント)

Cppi

GNU CppiはCのソースコードのファイルを処理し、プリプロセッサ指示が、そのネストの段階を反映して正しくインデントされるようにします。また、指示と続くテクストの間の空白の数を修正するなど、ほかの正規化も実行します。(ドキュメント)

CSSC

GNU CSSCは古く使われているUnixのソースコード管理システムSCCSの代替を提供します。そのシステムの古いコードにアクセスし、モダンなシステムに移行することを可能とします。(ドキュメント)

Cursynth

GNU cursynthは対位法のシンセサイザで端末でグラフィカルに実行します。完全な機能のある減算合成エンジン上に構築されています。MIDIあるいはコンピュータのキーボードを通じてパラメータの変更は入力できます。(ドキュメント)

Dap

GNU Dapは統計とグラフィックスのパッケージです。プロプライエタリの統計システムSASのために書かれたプログラムを読めます。構文はCに似ていますが、より単純で、多くのタスクを比較的簡単に実行でき、先進的なグラフィカルな機能を利用できます。(ドキュメント)

Datamash

プレインテキストファイルの基本的数値、テキスト、統計操作を行います。追加のコードなしに標準のパイプラインで動くように設計されてます。(ドキュメント)

Dc

bcをご覧ください。(ドキュメント)

dddのロゴ DDD

GNU DDD (データ表示デバッガ: Data Display Debugger)は、コマンドラインデバッガのグラフィカルなフロントエンドです。GNUデバッガ(GDB)をはじめとして、多くのバックエンドデバッガがサポートされます。ソースファイルを見るなどの通常のデバッグの機能に加え、DDDにはグラフィカルでインタラクティブな追加の機能がデバッグの助けとして有ります。(ドキュメント)

ddrescue

GNU ddrescueは自動データリカバリツールです。ファイルから別のファイルにコピーし、読み出しエラーのデータを復旧する作業を行います。ログファイルの操作のツールも含み、データを復旧するために効率よく該当するブロックだけ読み出すのに使われます。(ドキュメント)

dejagnuのロゴ DejaGnu

DejaGnuはソフトウェアをテストするためのフレームワークです。実効的に、それはプログラムのために書かれたすべてのテストのフロントエンドとして働きます。それぞれのプログラムは複数のテストスイートを持つことが可能で、単一の道具立てですべてが管理されます。(ドキュメント)

denemoのロゴ Denemo

GNU Denemoは楽譜エディタで、強力な音楽印刷プログラムLilypondへの便利なインタフェースを提供します。音楽はコンピュータのキーボードを使って入力でき、MIDIキーボードを使って演奏で入力でき、サウンドカードに接続したマイクロフォン入力でも入力できます。最終の成果は出版品質の楽譜で、作業中にバックグラウンドで連続して生成されます。(ドキュメント)

diaのロゴ Dia

gnomeをご覧ください。(ドキュメント)

Dico

GNU DicoはRFC 2229 (DICT Server)に従って柔軟な辞書サーバとクライアントをを実装しています。そのモジュラーな構成のおかげで、フォーマットによらず、利用可能などんなデータベースにもアクセスできます。新しいモジュールはC, Guile, Pythonのどれかで書くことができます。Dicoはコマンドラインのクライアントも含み、遠隔の辞書データベースに問い合わせを発行するのに使えます。(ドキュメント)

Diction

二つの古典的なUnixコマンド style と diction を提供するパッケージです。Dictionは本文の文章によく見つかる間違った言い回しを認識し、対してStyleは、文の長さやほかの読みやすさの度あいなどの作品の表面上の問題を解析します。(ドキュメント)

Diffutils

GNU Diffutilsはファイルの差分をみつけるためのツールを含んでいます。diffコマンドは二つのファイルの違いを表示させるために使われ、cmpは違うオフセットと行番号を表示します。diff3は三つのファイルを比較することができます。最後に、sdiffは二つのファイルをマージするインタラクティブな方法を提供します。(ドキュメント)

Dionysus

GNU Dionysusは科学技術に使われる数学定数の値を素早く取得するために便利なシステムです。シンプルなコマンドラインのツールを使って検索でき、それは普遍定数、原子番号、半導体関連の定数の三つのデータベースを選択できます。(ドキュメント)

Direvent

ファイル作成、削除、修正といったイベントについてディレクトリをモニタするdaemonです。ディレクトリの集合に対し、それぞれ異なるイベントをモニタできます。イベントが検出されると、direventはイベントについての情報(イベントが起きたファイルシステム上の位置など)とともに指定された外部プログラムを呼び出します。ですから、direventは、重要なシステム設定ファイルに変更が行われたことなどを追跡するのに、すぐに対応する便利な方法を提供します。(ドキュメント)

Dominion

GNU Dominionはマルチ・プレイヤー世界のシミュレーション・ゲームです。各プレイヤーは国を支配し、ほかのプレイヤーとの競争に面しつつ、その国を維持しなければなりません。プレイヤーは国の存続のために政治的、環境的、軍事的、そして外交的判断をしなければならないのです。このゲームは、同一のコンピュータシステムにアクセスできるすべてのプレイヤーによって遊べることを意図しています。(ドキュメント)

Easejs

ease.jsはJavaScriptの古典的オブジェクト指向フレームワークで文例集のコードを削減し、ほかのオブジェクト指向言語からJavaScriptへの以降を容易にすることを意図しています。(ドキュメント)

Ed

Edは行指向のテクスト・エディタです。文書の全体を示すのではなく、edは一度に一行を編集します。インタラクティブにもシェル・スクリプトを通じても実行されます。コマンド入力の方式で自動化された方法で複雑な仕事を実行することを可能とします。GNU edは標準ユーティリティにいくつかの拡張を提供しています。(ドキュメント)

EDMA

GNU EDMAはオブジェクト指向プログラミングとコンポーネントベースシステムの両方の考えを組み合わせた開発環境です。モジュラな進化するアプリケーションを再利用可能なコンポーネントと同じく構築するのに使うことができます。EDMAはC++を必要とせずにCでオブジェクト指向プログラムを構築するのに便利な機構を提供します。また、ユニークなコンポーネントシステムがあります。これは、ほかの自由ソフトウェアのコンポーネントベースシステムとは異なり、プロプライエタリの同等品の設計の模倣ではありません。gidfwizardというグラフィカル・ウィザードが有り、GNU EDMAインタフェース定義ファイルとEDMAクラスを構築するのに必要なスケルトンファイルを生成します。グラフィカルクラスブラウザ、gecbもあります。(ドキュメント)

electricのロゴ Electric

GNU Electricは電気回路設計、カスタムICレイアウト、回路製図、ハードウェア記述言語の記述のためのCADプログラムです。デサインルールのチェックやシミュレーションなどのいくつかのCAD操作がサポートされます。多くの設計のタイプがサポートされさまざまなフォーマットで入出力可能です。(ドキュメント)

Emacs

GNU Emacsは拡張可能な、高度にカスタマイズできるテキスト・エディタです。テキスト編集向けの拡張がついたEmacs Lispインタプリタを基礎としています。これまでにEmacsは実質的にコンピューティングのすべての分野へと拡張されて来ました。電子メール、IRCやXMPPメッセージング、スプレッドシート、リモート・サーバでの編集、など、たくさんの機能をサポートするパッケージの一群が生み出されました。Emacsには、基本的なエディタの操作から、大きなLispプログラムの作成まで、そのシステムのすべての面について、広範なドキュメントが含まれています。完全なUnicodeサポートを有し、人類のほぼすべての言語が扱えます。(ドキュメント)

Emacs-muse

MuseはGNU Emacsのオーサリングとパブリッシングの環境です。便利で習得しやすいフォーマットでテキストを入力するのをサポートします。後で、様々な異なるフォーマット(HTML, LaTeX, PDF等)で文書を生成することができます。Museは複数の文書からなるプロジェクトをサポートし、文書は出力フォーマットに応じて統合されます。(ドキュメント)

emmsのロゴ EMMS

EMMSはEmacsマルチメディア・システムです。サポートされる外部プレイヤーの一つをコントロールできる小さなフロントエンドです。ですから、利用する音楽プレイヤーでサポートされるフォーマットは何でもサポートします。タグ付けとプレイリストの管理もサポートし、明解な軽量のユーザインタフェースで使えます。(ドキュメント)

Enscript

GNU EnscriptはASCIIテキストファイルをPostScript, HTML, RTFフォーマットに変換するプログラムです。出力は、ファイルに保存したり、プリンタにすぐに送ります。いくつかのプログラミング言語の構文ハイライトを実行する機能も含みます。(ドキュメント)

Fdisk

GNU fdiskはよくあるディスク・パーティション・ツールfdiskのGNU版です。fdiskはディスクのパーティション・テーブルを作成したり操作するのに使われ、様々な異なるフォーマットをサポートしています。(ドキュメント)

ferretのロゴ Ferret

GNU FerretはERモデル(エンティティ=リレーション・パラダイム)のグラフィカルなデータモデラです。データモデルから自動的に関係スキーマを生成でき、さまざまな方言のSQL文を生成するのに使うことが可能です。(ドキュメント)

Findutils

FindutilsはGNUシステムの基本的ファイルディレクトリ検索ユーティリティです。主要な二つの検索ユーティリティからなります: 与えられた範疇のものをディレクトリを再帰的にファイルを探索するfindと、問い合わせに適合するファイルをデータベースから列挙するlocateです。二つの補助的なツールが含まれます: ファイル名データベースを更新するupdatedbと、任意の長い引数に対してコマンドを適用するxargsです。(ドキュメント)

FisicaLab

GNU FisicaLab は物理問題を解く教育アプリケーションです。ユーザが数学的な詳細を置いておいて物理の概念に集中できるようにすることが主な目的です。(ドキュメント)

Foliot

GNU Foliotはプロジェクトに費やした時間を追跡するアプリケーションです。(ドキュメント)

Fontopia

Fontopiaは使いやすい、テキストベースのコンソールのフォントエディタです。GNU/Linuxがテキストベースの端末でテキストの表示に使うフォントを編集するのに使います。Fontopia はPSF 1&2の両方、BDF、Code Paged (CP)フォント、そしてRAWフォントファイルをサポートします。ユーザフレンドリな使いやすいグリフエディタを提供し、フォントのメトリックス(例: 長さ、幅、高さ)を簡単に変更でき、異なるフォントのフォーマットの変換もできます。(ドキュメント)

Fontutils

GNU Fontutilsはフォントを扱うプログラムのコレクションです。ビットマップを文字のスキャンしたイメージから取り出し、編集し、アウトラインフォントにすることができます。一般的に、Fontutilsは、PostScript Type 1フォントを含め、TeX清書系でサポートされるフォントフォーマットをサポートします。(ドキュメント)

FreeDink

GNU FreeDinkは、ロールプレイング・ゲーム Dink Smallwoodのエンジンの自由でポータブルな再実装です。オリジナルのゲームデータのファイルだけでなく、D-Modsと呼ばれるユーザが作成したゲームmodsもサポートします。D-Modsを管理するフロントエンドも含まれます。(ドキュメント)

Free UCS Outline Fonts

GNU FreeFontはスケーラブルなアウトラインフォントのコレクションで、一般のコンピュータの利用とデスクトップ・パブリッシングに最適です。セリフ、サンセリフとものスペースフォントが含まれ、すべてTrueTypeとOpenTypeの両方のフォーマットで利用可能です。たくさんの異なる言語の記法の広範囲の文字をサポートし、数式表記にも秀れます。(ドキュメント)

freeipmiのロゴ FreeIPMI

GNU FreeIPMIはIPMI v1.5/2.0に則ったインバンド、アウトバンドのIPMIソフトウェアのコレクションです。プラットフォーム管理のインタフェースのセットを提供します。共通の機能にはセンサのモニタリング、システムイベントのモニタリング、電力制御LAN上シリアル通信があります。(ドキュメント)

Freetalk

GNU FreetalkはコマンドラインのJabber/XMPPのチャットクライアントです。Readlineライブラリを使って入力を扱うので、便利にテキストを扱えて、タブで友達の名前、コマンド、英語の単語のコンプリーションもできます。Guileでスクリプトを書いて、拡張ができます。このパッケージはメンテナを募集中です。(ドキュメント)

FriBiDi

GNU FriBidiはUnicode両方向アルゴリズムの実装です。このアルゴリズムは左から右、右から左の順のテキストを必要に応じて正しく表示するために使われます。(ドキュメント)

G-Golf

G-Golf (Gnome: (Guile Object Library for))はGnomeのためのGuile Object Libraryで、モダンなアプリケーションをGuile Schemeで開発するのに使われます。GObject Introspectionの直接のバインディングに加えて、上位層の機能からなり、Gnomeライブラリをインポートし、GOBjectクラスとメソッドをGuileのオブジェクト指向プログラミングシステムGOOPSで利用可能とします。(ドキュメント)

Gama

GNU Gamaは測地ネットワークの補正のプログラムです。地下などのGPSが利用できない場所で測定を行う際に有用です。ローカルなデカルト座標での補正の機能と同様に、全天座標システムでの補正も部分的にサポートしています。(doc)

Gratuitous ARP Daemon

GNU garpdは指定されたインタフェースで一定期間にMACアドレス<->IPアドレスの対応のリストの「好意」のARP(アドレス解決プロトコル)のリクエスト/応答をブロードキャストします。「好意」のARPリクエストパケットは、送信元、送信先、の両方のIPアドレスが要求するマシンのIPアドレスであるもので、「好意」のARP応答パケットは、要求なしに作られるものです。(ドキュメント)

Gawk

GawkはAwkのGNUの実装で、データのテーブルのようにフォーマットされたテクストの簡易の扱いに特化したプログラミング言語です。伝統的な実装を越えてGawkにはたくさんの拡張があり、ネットワークアクセスや、ソート、大きなライブラリも扱えます。(ドキュメント)

Gcal

Gcalはコマンドラインでカレンダーを計算して印刷するプログラムです。カレンダーは一月、3月、一年全部のフォーマットがあります。加えて、多くの国のために休日のリストが生成できますし、休日はユーザの指定する個別の日付のリストでも補完できます。Gcalは月齢などの天文学データも計算でき、ユリウス歴、グレゴリオ歴、イスラム歴、中国歴、などのカレンダーもサポートしています。(ドキュメント)

gccのロゴ GCC

GCCはGNU Compiler Collectionの頭字語で、コンパイラのコレクションです。C, C++, Objective-C, Fortran, Java, Ada, そしてGo のフロントエンドを提供します。これらの言語のランタイム・サポートも含まれます。(ドキュメント)

Gcide

GCIDEはソースを組み合わせた自由な辞書です。GNU Dico プログラムあるいはオンラインで http://gcide.gnu.org.ua/ でアクセスできます。(ドキュメント)

GNU Common Lisp

GCLはCommon Lisp言語の実装です。ネィティブのオブジェクトコードへコンパイルする機能を持ち、ネィティブのオブジェクトコードのモジュールを直接、そのLispの中心機能にロードすることができます。重層化したガベージコレクションの戦略の機能、ソースレベルのデバッガ、Tkウィジェットシステムへの組み込みインターフェースの機能もあります。(ドキュメント)

GCompris

GComprisは子供のための教育ソフトウェアのセットです。2歳から10歳までの子供に適した様々な活動の仕組みがあります。コンピュータ利用のスキル、代数、科学、読書、などの入門と習得を含みます。チェスや数独のようなゲームもあります。(ドキュメント)

gdbのロゴ GDB

GDBはGNUデバッガです。これを使えば、実行時にプログラムが何をしているかをモニタでき、クラッシュの前に何をしていたのかを見ることができます。実行時の条件を指定する、ブレークポイントを定義する、プログラムが実行するのを変更するなどができ、バグを修正するのに役立ちます。C, C++, Ada, Objective-C, Pascalなどで書かれたプログラムをデバッグするのに使われます。(ドキュメント)

Gdbm

GDBMはハッシュ・データベースを操作するライブラリです。Unixのdbmライブラリと同様の方法でファイルのキー・バリューのペアを格納するために使われ、伝統的なファイルフォーマットとのインタフェースを提供します。(ドキュメント)

Gengen

GNU Gengenはテキスト生成系を作成するプログラムです。つまり、可変の部分を持つテクストを生成する系です。まず、パラメータを含むテンプレートファイルがユーザによって指定されます。そして、gengenによってテキスト生成系が作成されます。実行時には可変のテキストがプログラムの残りで定義され、生成系に渡され、テンプレートのパラメータに代替され、 結果が返されます。GengenはCあるいはC++のコードを生成できます。(ドキュメント)

Gengetopt

GNU GengetoptはGNU libcにあるgetopt_long関数を使ってコマンドライン引数を解析するC/C++関数を生成するプログラムで、たくさんのオプションを受け付ける大きなプログラムのためにその退屈な作業を減免します。生成された関数で解析されるオプションはGNUコーディング規約にしたがって短い(たとえば、-h)あるいは長い(--help)フォーマットの両方です。加えて、標準的なオプションである--help--versionの出力は自動的に生成されます。(ドキュメント)

Gettext

GNU Gettextは、プログラムの文の出力を複数の言語へ翻訳するフレームワークを提供します。翻訳者に対し、メッセージカタログを作成する手段を提供します。それを扱うEmacsのモード、カタログから翻訳されたメッセージをロードする実行時ライブラリも、提供します。ほとんどすべてのGNUパッケージはGettextを用いています。(ドキュメント)

gforthのロゴ Gforth

Gforth は高速でポータブルなANSI Forth言語の実装です。Emacsによる編集モード、コンプリーションとヒストリ機能の付いたインタプリタが含まれます。汎用の仮想マシン環境であるvmgenも含まれます。(ドキュメント)

Ggradebook

GNU Gradebookは先生のためのアプリケーションで生徒の成績を管理します。アメリカの A, B, C, D, E, F の評価の段階とヨーロッパの数値のスケールを含む、いくつかの成績スタイルをサポートします。(ドキュメント)

ghostscriptのロゴ GNU Ghostscript

GhostscriptはPostScript言語とPDFファイルフォーマットのインタプリタです。PostScript言語のグラフィックス機能を実装したCライブラリも含みます。さまざまな広範囲の出力フォーマットとプリンタをサポートします。(ドキュメント)

giftのロゴ GIFT

GNU Image-Finding Tool (GIFT)はコンテンツベースの画像取扱いシステムです。画像のコンテンツを使って画像のコレクションへの検索を実行し、例示による問い合わせができます。また、ディレクトリツリー全体のインデックスも付いています。(ドキュメント)

gimpのロゴ GIMP

GIMPは、写真のレタッチ、組合せ、作成などの画像の操作のタスクのアプリケーションです。よくあるすべての画像フォーマットと特殊な画像フォーマットをサポートしています。カスタマイズ可能なインタフェースの機能を持ち、プラグインシステムで拡張可能です。(ドキュメント)

Glean

GNU gleanは自習のためのモジュラなシステムで、標準的なフラッシュカード方式よりもとても入り組んだものです。大きくカスタマイズ可能で、ユーザが関心の主題と活動を定義して、勉強することができます。今のところ、Guile REPLのテキストベースのインタフェースと実験的なウェブインタフェースを有してます。(ドキュメント)

Gleem

GNU gleemはJavaとC++のライブラリで、3Dのシーンで直接ユーザとインタラクションする3Dウィジェットのセットを提供します。ウィジェットは線にそっての変換、平面にそっての変換、あるいは三次元変換と回転するのに使われます。(ドキュメント)

GLib

gnomeをご覧ください。(ドキュメント)

globalのロゴ Global

GLOBALはソースコードタギングシステムで、テキストエディタ、シェル、ウェブブラウザといった広範な環境で同一の方法で機能するものです。生成されるタグは、大きな、深くネストしたプロジェクトで、素早く移動するのに有用です。(ドキュメント)

GLPK

GLPKは大規模な線形計画法(LP)、混合整数計画法(MIP)、および関連の問題を解くためのCライブラリです。AMPL言語のサブセットであるGNU MathProgモデリング言語をサポートし、その言語のトランスレータも用意します。Cライブラリに加えて、スタンドアローンのLP/MIP解決系もパッケージに含まれます。(ドキュメント)

Gmediaserver

GMediaServerは UPnP互換のメディアサーバです。音声とビデオのファイルをバックグラウンドで実行するコマンドラインプログラムを通じてネットワークにつながったメディアプレイヤーに供給します。(ドキュメント)

gmpのロゴ GMP

GMPは任意長の精度の算術ライブラリで、符号付きの、整数、有理数、浮動小数を操作します。利用できるメモリによってだけ、精度は限定されます。ライブラリは高度にオプティマイズされ、実行スピードに焦点をあてて設計されています。たとえば、暗号計算やコンピュータ代数のために使用することを目的としています。(ドキュメント)

gnashのロゴ Gnash

Gnashは自由なフラッシュの動画プレイヤーです。SWFバージョンv7とv8とv9の一部をサポートします。Gnashは性能を確保するために異なる音声あるいは動画バックエンドを使うように設定することができます。(ドキュメント)

GNAT

gccをご覧ください。(ドキュメント)

gnatsのロゴ GNATS

GNATSはバグとユーザが報告するソフトウェアの問題を追跡するツールの集合です。データベースに対する問い合わせ、編集、保守は完全にオープン・エンドで、コマンドラインとEmacs, そしてウェブインタフェースで利用できます。ユーザが構築するユーティリティもサポートする柔軟性を持ちます。(ドキュメント)

Gnatsweb

gnatsをご覧ください。(ドキュメント)

Gneural Network

Gneural Networkはプログラム可能なニューラル・ネットワークを実装します。現状では、フィード・フォーワードのネットワークをサポートし、曲線あてはめなどの単純なタスクを学習できます。(ドキュメント)

gnomeのロゴ GNOME

GNOMEはGNUのグラフィカルデスクトップです。ウェブをブラウズする、テキストや画像を編集する、文書や図を作成する、メディアを再生する、画像をスキャンする、などなどたくさんの多様なアプリケーションが広範にあります。(ドキュメント)

GNU C reference manual

プログラミング言語Cのリファレンスマニュアルです。プログラミング言語CはGNU Cコンパイラ(gcc)で実装されています。リファレンスとして、言語のチュートリアルとしては意図されていません。むしろ、言語のすべての構成物を概説します。ライブラリ関数は含まれません。(ドキュメント)

GNU-pw-mgr

このプログラムは、必要な時に攻撃のリスクを限定しつつ難しいパスワードを再構築するのを容易にするように設計されています。このプログラムのユーザはウェブサイトのURLの自己定義変換を入力し、パスワードとウェブサイトのユーザネームのヒントを得ます。(ドキュメント)

GNUbatch

GNUbatchは先進的バッチスケジューリングシステムです。指定された日時や依存関係によって計算のジョブを実行します。ネットワークで共有されたプロセッサ何台でもジョブを投入できます。ジョブの完全なアクセスコントロールがサポートされます。(ドキュメント)

Backgammon

GNU backgammonアプリケーションは、ゲームをプレイし、解析し、教えるのに使えます。初心者と先進的プレイヤーの両方に適した人工ニューラル・ネットワークをもとにした先進的な評価エンジンを有します。コマンドライン・インタフェースに加えて、魅力的な#D表現のボードの機能もあります。(ドキュメント)

gnubiffのロゴ GNUbiff

GNUbiffはメールをチェックし新しいメッセージが来たときに知らせるプログラムです。POP3, IMAP, MHとmail file等の方式でアクセスする複数のメールボックスをサポートします。GTKでグラフィカルなお知らせが提供され、GNOMEと完全な統合がサポートされています。(ドキュメント)

GNUbik

GNUbikはパズルゲームで、キューブを一つの面が同じ色となるように操作して合わせるゲームです。ゲームはカスタマイズでき、キューブのサイズ(デフォルトは3x3)を設定したり色を変更できます。色の代わりに写真を貼ることさえ可能です。Guileでスクリプト可能です。(ドキュメント)

GNUcap

GNUcapは回路解析パッケージです。一般向けの回路シミュレータを提供し、直流および過渡現象解析、フーリエ解析、交流解析を実行します。本当の混合モードシミュレーションを行うようにそのシミュレーション・エンジンは設計されています。(ドキュメント)

gnucashのロゴ GnuCash

GnuCashは個人向けとプロフェッショナル向けの会計ソフトウェアです。銀行の口座、株式、収入と支出を複式簿記で利用できます。QIF/OFX/HBCIのインポートと仕訳のマッチングがサポートされます。金融計算や定期的な仕訳などの自動的なタスクもサポートします。(ドキュメント)

GNUCOMM

sipwitchをご覧ください。(ドキュメント)

GnuDOS

GnuDOSはGNUシステムの新しいユーザ(特にDOSの背景を持つユーザ)がシステムに慣れるのを助けるプログラムのセットです。ファイルマネージャ、テクスト・エディタ、また、コンソールのフォームのデザイナとそれと同様なユーティリティを構築するコアライブラリから成ります。(ドキュメント)

GNU Enterprise

GNU Enterpriseは企業の計画をサポートします。アプリケーション・サーバ、共通開発ライブラリ、データフォーム、フォーム・インタフェース、ナビゲータとメニューシステムを設計するためのIDE、そしてデータ・レポーティング・システムが含まれます。(ドキュメント)

gnugoのロゴ GNUgo

GNU Goは囲碁のプログラムで、石を置いて、陣地を囲ったり相手の石をとったりするゲームです。ASCIIキャラクタで端末から直接遊ぶこともできますし、サードパーティのグラフィカル・インタフェースやEmacsでGNU Goを遊ぶことも可能です。標準のゲーム保存フォーマット(SGF, Smart Game Format)とプロセス間通信(GMP, Go Modem Protocol)をサポートします。(ドキュメント)

GNU Interactive Tools

GNU Interactive Toolsは軽量のインタラクティブなコマンドラインのツールです。拡張可能なオーソドックスな(二つの面の)ファイルマネージャ、ASCII/hexファイル・ビューワプロセスビューワ/キラーが含まれます。パッケージには関連するユーティリティとスクリプト、アーカイブファイルを解凍するツールのようなものが含まれます。すべてのツールはコンフィグレーション・ファイルで新しいコマンドを実行するように強化、拡張可能です。(ドキュメント)

gnujumpのロゴ GNUjump

GNUjumpは単純だがやみつきになるゲームで、落下しないように支えから支えへとジャンプしますが、高く行けば行くほど速く支えは落っこちていきます。複数プレイヤー、制限なしFPS、スムースな床落下、グラフィックスとサウンドのテーマとリプレイの機能があります。(ドキュメント)

GNUlib

GnulibはGNUパッケージに必要とされる共通のインフラストラクチャの中心的な場所です。様々な機能、たとえば、たくさんのシステムにまたがる移植性、Unicode文字列の扱い、暗号計算、などなどを提供します。このコードはソースファイルのレベルで共有されることを意図してます。構築されインストールされる標準的なライブラリとしてではありません。添付のgnulib-toolスクリプトがGnulibのコードをほかのパッケージで使うのを支援します。Gnulibは利便性のためにライセンシングと保守に関連したファイルのコピーを含んでいます。(ドキュメント)

Mach

hurdをご覧ください。(ドキュメント)

GNUmed

GNUmedは電子医療記録のソフトウェアで、ペーパーレスの医療の慣習をサポートします。いくつかのインタフェース言語がサポートされます。(ドキュメント)

GNUmeric

GNUmericはGNUスプレッドシート・アプリケーションで、GNOMEで動きます。ほかのスプレッドシートアプリケーションと相互運用できます。典型的なスプレッドシートの機能を越えて、広範囲の機能があり、線形あるいは非線形のソルバ、統計解析、通信工学などのサポートがあります。(ドキュメント)

gnump3dのロゴ GNUmp3d

GNUMP3dはMP3とOGG vorbis音楽ファイル、動画、そのほかのメディアフォーマットのためのストリーミング・サーバです。小さく、自己充足で、単純でテーマ設定可能なHTMLインタフェースを提供します。音楽ファイルはHTTP上でストリーミングをサポートするどんなプレイヤーでも楽しむことができます。(ドキュメント)

GNUnited Nations

GNUnited Nationsはwww.gnu.orgのウェブサイトを翻訳するビルドシステムです。テンプレートファイルを通じて動作し、変更は個々の翻訳ページにマージされることを可能にし、その個々の翻訳ページから最終的なHTMLが生成されます。結果として、これはすべての翻訳を最新に保守するのに役立ちます。(ドキュメント)

GNUnet

GNUnetはセキュアなピア・ツー・ピアのネットワーキングのフレームワークです。高レベルの目標はグローバルのネットワークのための強固な自由ソフトウェアの基盤を提供し、セキュリティとプライバシを確保することです。その意味でGNUnetは現在のインターネット・プロトコルスタックを置き換えることを目的とします。ファイルのセキュアな出版のアプリケーションに加えて、GNUインターネットの基盤のための基本アプリケーションのすべての種類を含むように成長しています。(ドキュメント)

GnuPG

GNUプライバシ・ガードは、OpenPGP標準の完全な実装です。データや通信に対して暗号化や電子署名を行うのに使われます。パワフルな鍵管理と公開鍵サーバにアクセスする機能があります。libassuan (GnuPGコンポーネント間のIPC)、libgpg-error (GnuPGのエラー値)、libskba (X.509証明書とCMSデータ)のライブラリが含まれます。(ドキュメント)

GNUpod

GNUpodはiPodsをGNU/Linuxとほかのオペレーティングシステムで使うためのスクリプトのコレクションです。音楽や表紙の転送、ファイルの検索、ファイルの削除、タグの編集、プレイリストの作成、などに使うことができます。(ドキュメント)

GNUprologjava

GNU Prolog for JavaはISO Prolog標準のJavaライブラリ(gnu.prolog)としての実装です。これでJavaプログラムからPrologを使うことができます。(ドキュメント)

gnuradioのロゴ Radio

GNU Radioはソフトウェア・ラジオを実装するためのツールキットです。その信号処理のブロックは安価な外部RFハードウェアと組み合わせてソフトウェア定義ラジオを作成することができます。ハードウェアなしでも、シミュレーションに使えます。ラジオのアプリケーションは主にPythonで書かれており、性能が厳しく要求される処理にはC++のサポートがあります。(ドキュメント)

Robots

GNU Robotsはロボットに向かってくるたくさんの敵や、障害、食べる食物の世界でロボットを探検させるようにプログラムするゲームです。ゲームの目標は生きつづけて賞を集めることです。ロボット・プログラムはプレインテキストファイルにSchemeプログラミング言語で便利に書くことができます。(ドキュメント)

GNUschool

GNUschoolは生徒、先生、学校管理者のためのウェブ・アプリケーションです。これを用いて、先生はオンラインで生徒が受けるテストを作り、フィードバックを提供し、点数をつけることができます。学校管理者は、生徒の出席を管理し、生徒の情報を編集することができます。(ドキュメント)

GNUshogi

GNU Shogiは将棋をプレイするプログラムです。グラフィカル・インタフェースを含みます。標準的なチェスに似ていますが、この変種はいっそう複雑です。(ドキュメント)

GNUsound

GNUsoundはGNOME 1と2のための複数トラックのサウンド・エディタです。WAV, MP3, FLACなどたくさんのオーディオファイルフォーマットを読み書きできます。OSS, ALSA, JACKのオーディオバックエンドと一緒に動きます。フェード・イン/アウト遅延、フィルタなどたくさんのビルトインのオーディオ加工モジュールを提供します。GLADSPAプラグインをさらなる加工のために使うこともできます。(ドキュメント)

GNUspool

GNUspoolは先進的な印刷スプールシステムです。標準的な印刷システムの機能に加え、処理後の機能、フォームタイプの取扱い、ページの配置やそのほかの機能を提供します。ネットワークで透過に機能し、どんなホストのジョブでも、どんなホスト上のプリンタで共有できます。いくつかの異なるユーザ・インタフェースが利用可能です。(ドキュメント)

gnustepのロゴ GNUstep

GNUstepは完全に機能するオブジェクト指向開発環境です。たくさんのユーザ・アプリケーションも含まれます。Cocoa APIに従いますが、プラットフォーム独立です。(ドキュメント)

gnutlsのロゴ GnuTLS

GnuTLSはセキュア通信ライブラリで、SSL, TLS, DTLSプロトコルを実装しています。Cライブラリの形態で提供され、プロトコルのサポートに加えてX.509, PKCS 12, OpenPGPやそのほかの必要なデータ構造のパーズや出力もできます。(ドキュメント)

GNUtrition

GNUtritionは自由の栄養分析ソフトウェアです。これを使って、食物の栄養学的情報を追跡しつづけることができます。このソフトウェアは食物の栄養学的情報のソースとして合衆国農水省の標準参照栄養データベースを使います。(ドキュメント)

GNUzilla

icecatをご覧ください。(ドキュメント)

Goptical

GopticalはC++の光学設計とシミュレーションのライブラリです。光学コンポーネント、表面、物性のモデルクラスを提供します。これを使って、三次元の空間に光学コンポーネントを作って設置し、光学システムを構築することをシミュレーションでき、そのシステムを伝搬する光を可視化できます。(ドキュメント)

gormのロゴ Gorm

gnustepをご覧ください。(ドキュメント)

Gpaint

GNU PaintはGNOME環境のための単純で使いやすいペイントプログラムです。基本形状とテクストに加え、フリーハンドの描画をサポートします。不規則な範囲やポリゴンのカットアンドペーストの機能があります。(ドキュメント)

Gperf

gperfは完全ハッシュ関数生成プログラムです。与えられた文字列のリストから、ハッシュ関数とハッシュ・テーブルをCあるいはC++のコードで生成します。このハッシュ関数は完全であるとは、コリジョンが存在せず、ルックアップが一回の文字列比較だけでできる、ことを意味します。(ドキュメント)

Gprolog

GNU Prologは標準準拠のPrologコンパイラで、有限ドメイン上の制約解決が付いてきます。Prolog+の制約プログラムを受け付け、コンパイルされた、ネイティブのバイナリを生成し、スタンドアロンの形で動かすことができます。インタラクティブなインタプリタの機能もあります。(ドキュメント)

phpGrabComics

phpGrabComicsはウェブから漫画を入手して保存するプログラムです。異なるソースから漫画をダウンロードできるサーバと、サーバから利用可能な漫画のリストを得る小さなアプリケーションの両方の機能があります。(ドキュメント)

Greg

GNU Gregはプログラムとライブラリをテストするフレームワークです。パッケージのすべてのテストのための単一のフロントエンドを提供するとともに、テストを書くための単純なフレームワークも提供します。組み込みGuileインタプリタを使って、どんなソフトウェアにもGuileモジュールとしてロードされます。Guileと動的にリンクされるコンパイルされたモジュールも提供し、外部プログラムのテストにも使えます。(ドキュメント)

Grep

grepはファイルの中のテキストを探すツールです。ユーザによって提供されたパターンにマッチするひとつあるいはたくさんのファイルでテクストは見つけられます。パターンは基本/拡張正規表現、もしくは固定文字列で与えます。デフォルトでは、マッチしたテクストは画面に単に表示されるだけですが、たとえば、行番号を含めるなど、出力は大きくカスタマイズすることができます。GNU grepは標準のユーティリティに加えて多くの拡張、たとえば、再帰的なディレクトリ検索、を提供します。(ドキュメント)

gretlのロゴ Gretl

GNU Gretlは経済学の統計計算を実行するパッケージです。コマンドラインのクライアントとグラフィカルのクライアントの両方から構成されます。最小二乗法、最尤法などのさまざまな評価、ARIMAとGARCHの時系列法、ロジット、プロビット、トビットのような依存変数、そして強力なスクリプト言語の機能があります。LaTeXのファイルとしてモデルを出力できます。GNU RとGNU Octaveとつなげてさらにデータ分析をすることもできます。(ドキュメント)

groffのロゴ Groff

Groffはタイプセッティングのパッケージでプレーンテクストを読み込み、テクストの中のフォーマットコマンドにより清書された出力を行います。通常、manドキュメンテーションのページのフォーマッタです(ドキュメント)

GRUB

GRUBはマルチブートのブートローダです。オペレーティング・システムのカーネルを最初にロードし、コントロールをカーネルに移すのに使われます。それから、カーネルは残りのオペレーティング・システムをロードするのに進みます。マルチブートのブートローダとして、GRUBは同一のコンピュータにインストールされている複数のオペレーティング・システムを取扱い、コンピュータを起動する際に、インストールされたオペレーティング・システムの一つを選択するメニューをユーザに提示します。(ドキュメント)

Gsasl

GNU SASLはシンプルな認証とセキュリティレイヤ(Simple Authentication and Security Layer)のフレームワークの実装です。IMAPやSMTPサーバのようなネットワークサーバで、SASLは使われ、クライアント/サーバの認証を扱います。このパッケージはライブラリとライブラリにアクセスするコマンドラインのツールの両方を含みます。(ドキュメント)

Gsegrafix

GSEGrafixは高品質な科学技術のためのグラフィカルなプロットを作成するアプリケーションです。プロットは単純なASCIIのパラメータファイルとデータフぁいるで指定され、アンチエイリアスされたGNOMEのキャンバスで表示されます。このプログラムは長方形の二次元プロット、ヒストグラム、極座標プロット、三次元プロットをサポートします。プロットは印刷したり、BMP, JPEG, PNG画像フォーマットで保存できます。(ドキュメント)

GNU Scientific Library

GNU科学ライブラリはCとC++の数値解析のライブラリです。広範囲の数値演算ルーチンを含み、全部で1000を越える関数があります。このライブラリでカバーされる分野は: 差分方程式、線形代数、高速フーリエ変換、そして乱数です。(ドキュメント)

GNU Slip

GNU SlipはC++標準テンプレートライブラリ(STL)のリストとキューコンテナで提供される機能の拡張ですが、SLIPはSTLコンテナの代替ではありません。SLIPのデータ・セルはアプリケーション固有の計算に使え、ほかの拡張もあります。(ドキュメント)

GNU Source Release Collection

GSRCは最新版のGNUパッケージを既存のシステムにインストールすることをサポートします。システムのバージョンと干渉しないように、新しいバージョンは別の場所にインストールされます。目標は、オリジナルの、上流のGNUソースで作業し、おそらく開発とテストを行うのを容易にすることです。(ドキュメント)

Generic Security Service

GNU Generic Security ServiceはGSS-API仕様の自由な実装を提供します。プログラムに対し、総称的なアプリケーション・プログラミング・インタフェースで、セキュリティ・サービスにアクセスする機能を提供します。セキュリティ・サービスは、総称的なGSSインタフェースで表され、このライブラリを通じて呼び出すアプリケーションは、このインタフェースを使ってやりとりします。アプリケーション開発者は、下位のセキュリティ実装の詳細について知る必要なく、使えるのです。(ドキュメント)

gtickのロゴ GTick

GTickはメトロノームのアプリケーションです。2/4, 3/4, 4/4拍子などの異なる拍子をサポートします。10から1000BPMまでの広範な速度をサポートします。GTK+ベースのユーザインタフェースを提供し、OSSとALSAの両方のオーディオバックエンドを使えます。(ドキュメント)

GTK+

gnomeをご覧ください。(ドキュメント)

Gtypist

GNU Typistはタイプ入力の万能練習器です。タッチ・タイピングを学び練習するのに使えます。標準のQWERTYレイアウトに加え、DvorakとColemakの代替レイアウトの練習も用意されています。テンキー入力の練習もあります。練習は主に英語ですが、ほかの言語のも提供されています。(ドキュメント)

guileのロゴ Guile

GuileはGNU Ubiquitous Intelligent Language for Extensionsの略で、GNUシステムの公式の拡張言語です。GuileはScheme言語の実装であり、ほかのアプリケーションに簡単に組み込むことができ、ソースコードを書き直す必要なしにアプリケーションの機能を拡張する便利な機能を提供します。(ドキュメント)

Guile-dbi

guile-dbiはGuileのライブラリでSQLデータベースの便利なインターフェースを提供します。guile-dbiでのデータベースプログラミングは、汎用で、同一のプログラミングインタフェースで、どのデータベースシステムが使われても使うことができます。MySQL, Postgres, SQLite3を現在サポートしています。(ドキュメント)

Guile-gnome

guile-clutter, guile-gnome-gstreamer, guile-gnome-platform (GNOME開発ライブラリ), guile-gtksourceview を含みます。(ドキュメント)

Guile-ncurses

guile-ncursesはGuile言語のncurses ライブラリのバインディングを提供します。(ドキュメント)

Guile-opengl

Guile-OpenGLはGuileのライブラリでOpenGLグラフィックスAPIのバインディングを提供します。(ドキュメント)

Guile-SDL

Guile-SDLはSimple DirectMedia Layer (SDL)のバインディングです。これによってGuileのプログラマはグラフィックス、サウンド、デバイス入力(キーボード、ジョイスティック、マウスなど)へのアクセスを容易にできるようになります。(ドキュメント)

guixのロゴ Guix

GNU GuixはGNUシステムのための関数型パッケージ・マネージャで、また、そのディストリビューションでもあります。仮想マシンのイメージを含みます。通常のパッケージ管理の機能に加え、トランザクション的なアップグレードとロールバック、ユーザ毎のプロファイル、などなどもサポートします。Nixパッケージ・マネージャをベースとしています。(ドキュメント)

Gurgle

GURGLEはファイルのレコードとフィールドの情報から、データベースのレポートリスティングを生成します。(La)TeXで清書されたフォーマット、プレインASCIIテクスト、troff,PostScript, HTML, XML, そのほかのASCIIベースの出力フォーマットを生成できます。データベースからの情報でテクストの小さな部分が代替される大きなテクストを生成するnonif 使うことができます。GURGLEはGNUSQL, PostgreSQL, MySQL, CA-Ingresデータベースをサポートします。(ドキュメント)

Gv

GNU GVはGhostscriptインタプリタに対するグラフィカル・ユーザ・インタフェースです。これを使って、PostScriptとPDF文書をXウィンドウ・システムで閲覧することができます。(ドキュメント)

GVPE

GNU Virtual Private Ethernet は広範囲のトランスポート・プロトコルを使った複数のノードによる仮想ネットワークを作成します。ホスト対ホストの暗号トンネルを複数のエンドポイントの間に作ることで動きます。(ドキュメント)

Gxmessage

GNU gxmessageはダイアログウィンドウをポップアップするプログラムで、メッセージを表示し、ユーザのアクションを待ちます。プログラムはユーザの反応に応じたexit codeで終了します。(ドキュメント)

Gzip

GNU Gzipはデータ圧縮/伸長のユーティリティを提供します。典型的な拡張子は.gzです。zipフォーマットと異なり、単一のファイルを圧縮するだけなので、よくtarと組み合わせて使われて.tar.gzもしくは.tgzなどの拡張子となります。(ドキュメント)

HaliFAX

HaliFAXはファックスを送信、見る機能をサポートし、lprコマンドのラッパーもあります。このパッケージはメンテナを募集しています。(ドキュメント)

Health

GNU Healthは自由な医療ソフトウェアシステムで、電子カルテ(EMR)、病院情報システム(HIS)、健康情報システムのサポートを含みます。スペイン語と英語のインタフェースをサポートします。実装とトレーニングのために国連大学に採用され、いくつもの病院や世界の医療の関連省庁で採用されています。(ドキュメント)

Hello

GNU HelloはHello, world!のメッセージをプリントし終了します。GNUコーディング規約の一例として提供されます。ですから、コマンドライン引数、複数の言語、などなどをサポートします。(ドキュメント)

Help2man

GNU help2manは標準のコマンドライン引数の--help--versionをマニュアルのページに自動的に変換するプログラムです。(ドキュメント)

Hp2xx

GNU hp2xxはHP-GLプロッタ言語で記述されたベクタ・グラフィックスをベクタまたはラスタのフォーマットに変換します。EPS, PCX, IMGやTeX文書で使うことを意図したフォーマットを含め、さまざまなグラフィックス・フォーマットがサポートされています。(ドキュメント)

httptunnelのロゴ Httptunnel

GNU httptunnelはHTTP要求でトンネルされた双方向のデータパスを作ります。ファイヤーウォールの向こうのユーザが、ブロックされてしまうtelnetやsshの接続を送受信するのを可能とします。(ドキュメント)

hurdのロゴ Hurd

HurdはGNUシステムのカーネルで、標準的Unixのカーネルを置き換え、機能を追加するするものです。それはシステムのインタラクション(ファイルシステム、ネットワーク、認証)のプロトコルとそれを実装するサーバの集合です。サブプロジェクトには、Hurdが使うマイクロカーネルのMach(基本的なプロセス間通信のメカニズムを提供する)と、MachのインタフェースジェネレータのMIGがあります。(ドキュメント)

Hyperbole

HyperboleはGNU Emacsのプログラム可能な情報とハイパーテクスト・システムです。ドキュメントやメールのメッセージ、ニュースの記事にハイパーテクストを埋め込むことができます。表示される情報をマウスでコントロールできるようになります。(ドキュメント)

icecatのロゴ Icecat

IceCatはGNU版のFirefoxブラウザです。全体が自由ソフトウェアで、不自由なプラグインとアドオンを推奨しません。プライバシを保護するビルトインの機能もあります。(ドキュメント)

Idutils

GNU idutilsはファイルのリストで指定を受けて、テクストのトークンのインデックスを作成し、検索するツールが含まれます。たとえば、大きなプログラミングのプロジェクトで、ある関数のすべての使用を見つけることができます。テクストのトークンの扱いに加え、定数、文字列も扱えます。(ドキュメント)

Ignuit

Ignuitはレイトナーのフラッシュカードシステムをもとにした新しい情報の記憶を助けるツールです。このシステムでは、新しいカードは古くなるにつれて頻度が少ない順序となって学習されます。記憶するのに難儀しなければそのままですが、難儀すればより多くの頻度となります。カードは埋め込まれた音声と画像、数式を含むことができ、カードのコレクションはいくつかのフォーマットでエクスポートできます。(ドキュメント)

Indent

Indentは一貫したスタイルに再フォーマットすることでソースコードを読みやすくするプログラムです。いくつかの異なるスタイル(GNU, BSD, K&R など)から一つのスタイルを指定して使います。不完全な、あるいは壊れた文法を扱う柔軟性を有します。GNU indentは標準ユーティリティにいくつかの拡張を提供します。(ドキュメント)

Inetutils

Inetutilsはftpクライアントとサーバ、telnet クライアントとサーバ、rshクライアントとサーバなどの、よくあるネットワーク・プログラムのコレクションです。(ドキュメント)

Inklingreader

GNU InklingReaderはWacom Inklingデバイスをサポートするパッケージで、さまざまな自由なフォーマットのデータ変換、基本変種うそうさ、Inkscapeプラグインを含みます。(ドキュメント)

Intlfonts

GNU intlfontsは自由なX11フォントをBDFとTrueTypeフォーマットで提供します。異なるライティング・システムのたくさんの文字をカバーします: 欧米、アジア、中国語、日本語、韓国語、エチオピア語などなど。(ドキュメント)

jacalのロゴ JACAL

GNU JACALはScheme上のインタラクティブな数式を扱うプログラムです。等式、スカラー、ベクター、行列などの数式を操作し、簡略化します。(ドキュメント)

Java-getopt

java-getoptはglibcにあるGNU getopt関数のJava移植版です。コマンドライン引数の長いもの、短いものの両方の処理を柔軟にサポートし、C版と完全に互換です。(ドキュメント)

Jel

GNU JELはライブラリで、プログラムがユーザ定義の式の入力を受け付け、実行時に評価する機能を持ちます。式はJELによりJavaのバイトコードにコンパイルされ、インタープリタ言語にさらにインタープリタ式を追加して性能の劣化を避けるようになっています。(ドキュメント)

Java Training Wheels

GNU Java Training wheelsはJavaでプログラムすることを学ぶのに急勾配ではない学習曲線を提供します。このシステムはC言語のプリプロセッサのようなマクロとファイルのインクルードの機能をJavaに加えるプリプロセッサがあります。(ドキュメント)

Jwhois

GNU jwhoisはWHOISプロトコルのクライアントで、ドメイン名の所有の問い合わせを行います。このプログラムは拡張可能なコンフィグレーションファイルを使い、もっとも適切なサーバに問い合わせを行うように決定し、成功時にはユーザに結果を表示し、そうでなければ、オプションの動作として別のサーバに問い合わせをリダイレクトできます。(ドキュメント)

kawaのロゴ Kawa

GNU Kawaは、Javaプラットフォーム上に構築された、Schemeプログラミング言語の実装です。よって、これはJavaと便利に統合されて、コンパイラ、オプショナルの静的型、などの機能を有します。KawaはJavaプラットフォームでほかのプログラミング言語を実装するためのフレームワークとしても利用されます。Kawaにはqexo (XQueryをJavaで一部実装したもの)も含まれます。(ドキュメント)

Leg

GNU Legはゲームエンジンとゲーム開発のライブラリの集合です。ライブラリに加えて、リソースエディタも含まれ、ゲームの開発を容易にするように設計されています。パッケージは一般的かつモジュラに設計されており、たくさんの異なるスタイルのゲームをサポートしています。(ドキュメント)

Less

GNU lessはページャ、つまり、大きな量のテクストをページ毎に見ることを可能にするプログラムです。伝統的なページャと異なり、文書の前後に動くことができます。開始にあたって全体の入力を読む必要がないので、ほとんどのテクストエディタよりも高速に開始されます。(ドキュメント)

GNU C Library

GNU Cライブラリは、GNUシステムの標準Cライブラリです。C言語のプログラムを書くのに必要となる、システム・コールやそのほかの基本的な機能を定義します。プロセスやファイルの管理といったカーネルとやりとりする低レベルの機能を扱います。同様に、文字列の取扱いやコマンドライン引数の取扱いのような高レベルの機能を扱います。(ドキュメント)

Libcdio

GNU Compact Disc Input and Control Library (libcdio)はCD-ROMとCDイメージファイルアクセスのライブラリです。これは、開発者が、OSやデバイス依存のCD-ROMの特性やCDイメージのフォーマットの具体的詳細に煩わされることなくアプリケーションにCDアクセスを追加できるようにしてくれます。Pythonインタフェースのpycdioと、ジッタフリーでエラーフリーのCDからの音楽抽出ライブラリのlibcdio-paranoiaが含まれます。(ドキュメント)

Libdbh

libdbhはディスクベースのハッシュテーブルを提供し、キー・バリューのペアの高速なルックアップを提供します。一般的に(G)DBMと同様な使い方ですが、先進的な、典型的ではない使用をサポートし、異なるデザインを有しています。(ドキュメント)

Liberty-eiffel

Liberty EiffelプロジェクトはGNU Eiffelコンパイラです。Eiffelは先進的なオブジェクト指向言語で高品質で再利用可能なソフトウェアの設計と構築を強調しています。Liberty Eiffelは完全で小さく高速なEiffel コンパイラで、EiffelからCへのコンパイラ、ドキュメンテーション・ツール、清書系、デバッガとほかの様々なツールを提供します。クラスの大きなライブラリと広範な自由ソフトウェアのライブラリのラッパー/バインディングも提供します。(ドキュメント)

libextractorのロゴ Libextractor

GNU libextractorはファイルからメタデータを抽出するライブラリです。音楽ファイル、文書ファイル、アーカイブファイルを含む、とても多くのファイルフォーマットをサポートします。各ファイルフォーマットは、プラグインとして実装され、新しいフォーマットは簡単に追加できます。パッケージには、ファイルからメタデータを抽出し、結果をプリントするコマンドラインのツールを含まれます。(ドキュメント)

Libgcrypt

Libgcryptは一般利用の暗号ライブラリです。共通鍵暗号、ハッシュ・アルゴリズム、公開鍵アルゴリズム、多倍長整数関数、乱数生成、などの標準的な暗号のビルディング・ブロックを提供します。(ドキュメント)

Libiconv

libiconvはiconv関数を、それが欠如したシステムに提供します。iconvはプログラムがキャラクタ・エンコーディング間の変換をするのに使われます。広範囲の異なるエンコーディングをサポートします。(ドキュメント)

Libidn

libidnはStringprep, Punycode, IDNA仕様を実装したライブラリです。国際ドメイン名をエンコード/デコードするのに使われます。ネイティブC, C#, Javaのライブラリを含みます。(ドキュメント)

Libmatheval

GNU libmathevalはユーザのシンボルの式のテキスト入力をパーズして評価するライブラリです。CとFortranの両方からロードできます。インタプリタは柔軟で、任意の名前の任意個の変数、十進定数、シンボル定数、単項演算、二項演算、基本数学関数をサポートします。シンボルの微分の計算もでき、式を文字列で出力します。(ドキュメント)

Libmicrohttpd

GNU libmicrohttpdは小さな、組み込みHTTPサーバのCライブラリです。別のアプリケーションの一部としてHTTPサーバを走らせるのを容易にします。これは完全にHTTP 1.1準拠しています。複数のポートをリッスンでき、異なるスレッディング・モデルをサポートし、IPv6をサポートします。ベーシック認証、ダイジェスト認証、SSL3, TLSなどのセキュリティの機能もあります。(ドキュメント)

librebootのロゴ Libreboot

Librebootは自由のBIOSまたはUEFIの代替です(自由の意味のフリーです)。ハードウェアを初期化してオペレーティングシステムのブートローダをスタートするファームウェアをブートします。(ドキュメント)

librejsのロゴ Librejs

LibreJSはGNU IcecatとほかのFirefoxベースのブラウザのアドオンです。ウェブをブラウズする際に、ユーザに知らせないままにロードされる自明でない不自由なJavaScriptのコードを検出します。(ドキュメント)

Libsigsegv

GNU libsigsegvはプログラムがユーザモードでメモリの使用できない範囲にアクセスしようとしたときに生じるページ・フォールトを扱うライブラリです。ページ・フォールトを捕捉して扱うことで、プログラムはページによる仮想メモリを実装したり、スタック・オーバフローのハンドラを実装したりできます。(ドキュメント)

Libtasn1

GNU libtasn1はASN.1記法を実装したライブラリです。コンピュータネットワークのデータオブジェクトの機械中立なエンコーディングでの伝送に利用され、仕様にそったデータの形式的な検証を可能とします。(ドキュメント)

libtoolのロゴ Libtool

GNU Libtoolは、単一の整合性のあるポータブルなインタフェースで、プラットフォーム間の共有ライブラリにまたがる通常の複雑性を隠し、共有ライブラリの作成と使用を助けます。(ドキュメント)

Libunistring

GNU libunistringはUnicode文字列を操作する関数、Unicode標準にしたがってC文字列を操作する関数を提供するライブラリです。(ドキュメント)

Libxmi

GNU libxmiは2Dベクタグラフィックスのラスタライジングを行うCあるいはC++のライブラリです。2Dプリミティブをユーザの指定したピクセルのマトリックスへ描画します。複数の色のダッシュのパターンなど、洗練された線のスタイルの指定もサポートします。ポリゴンの塗りつぶしと模様づけもサポートします。(ドキュメント)

Lightning

GNU Lightningはランタイムにアセンブリ言語のコードを生成するライブラリです。JIT(Just-In-Time)コンパイラを作るのに有用です。ターゲットCPUを標準化されたRISC命令セットでクライアントに対して見せることによって抽象化しています。(ドキュメント)

Lilypond

GNU LilyPondは音楽の譜面を高品質に生成する音楽清書系です。音楽はテキストファイルで、コントロールシーケンスを含むもので、LilyPondによって解釈されて最終文書が生成されます。Guileで拡張可能です。(ドキュメント)

Lims

GNU LIMSは研究室情報管理システムです。どんな分野の科学研究室を管理するのにも使えます。トリトン・エンタープライズ・マネージメントのフレームワークのモジュールのセットから構成され、具体的な研究室の要求に柔軟に対応できます。たとえば、システムには標本管理、機器統合、会計、資産管理のモジュールが含まれます。(ドキュメント)

Linux-libre

GNU Linux-Libreは自由(無料ではなく、自由)のLinuxカーネルの改善です。不自由なバイナリ・ブロブをすべて除去するように改変されています。(ドキュメント)

Liquid War 6

GNU Liquid War 6はペースの速いユニークなアクションゲームです。それぞれのプレイヤーはマップ全体を征服する目標のもと、液体のかたまりをコントロールします。デフォルトでは13のレベル、ボーナスパックでは100以上のレベルがあります。単純なイメージファイルを使って新しいレベルが簡単に作れます。(ドキュメント)

Lispintro

emacsをご覧ください。(ドキュメント)

Lrzsz

GNU lrzszはXMODEM, YMODEM, ZMODEMファイル転送プロトコルをサポートする通信パッケージです。(ドキュメント)

Lsh

GNU lshはSSHバージョン2プロトコルの自由な実装です。二つのコンピュータ間のセキュアな通信路を作成し、クライアントからサーバシステムのシェルアクセスに使われます。サーバ・デーモンとクライアント・アプリケーションの両方と鍵ファイルを操作するツールを提供します。(ドキュメント)

M4

GNU M4はM4マクロ言語の実装で、ほかの実装にはない拡張機能を有します。そのうちのいくつかはGNU Autoconfで必要とされています。マクロプロセッサとして使われ、テクストを処理し、マクロを展開します。ビルトインの関数を有し、たとえば、シェルコマンドの実行や計算を行うことができます。(ドキュメント)

MAC Changer

GNU MACチェンジャーは、ネットワークデバイスのMACアドレスを見たり、変更するユーティリティです。新しいアドレスは指定もできますし、ランダムとすることもできます。同じもしくはほかのハードウェアベンダのMACアドレスとすることもできますし、一般には同一のハードウェアのカテゴリのMACアドレスにできます。(ドキュメント)

mailmanのロゴ Mailman

GNU Mailmanは電子メールでの議論とメーリングリストの管理のソフトウェアです。ウェブのインタフェースで、ユーザと管理者の両方が通常、操作を実行します。メールとコマンドラインのインタフェースも提供されています。組み込みのアーカイビング、自動バウンス処理、コンテントフィルタリング、ダイジェスト形式での配送、などなどたくさんの機能があります。(ドキュメント)

Mailutils

GNU Mailutilsは電子メールを管理し、読み、処理するプログラムの集合です。ユーティリティとサーバデーモンの両方を含み、プロトコルにそった方法で動作します。新しいソフトウェアにメールの機能を追加するのを単純化するために、その基礎となるライブラリも利用可能となってます。(ドキュメント)

Make

Makeはソースファイルから実行形式やほかのファイルを生成するのをコントロールするために使われるプログラムです。そのプロセスはMakefileでコントロールされ、開発者はそれぞれのファイルがソースからどのように生成されるかを記述します。強力な依存関係解決とソースが変更された後にファイルが再生成しなければならないかを判定する機能を有します。GNU makeは標準ユーテリティにたくさんの強力な拡張を提供します。(ドキュメント)

MARST

GNU MARSTはAlgol-to-Cのトランスレータです。このパッケージはトランスレータそのもの、Algol 60のプロシジャのために必要なライブラリ、既存のAlgol 60プログラムをほかの表現からMARSTの表現に変換するコンバータ、から構成されます。(ドキュメント)

Maverik

GNU MAVERIKは3D仮想環境とその環境でのインタラクションをサポートする開発環境です。OpenGLかMesaを使った低レベルのレンダリング・エンジンの上に置かれ、さまざまなオブジェクトのレンダリング、環境の管理、3Dインタラクションの提供などのメカニズムを提供します。(ドキュメント)

Midnight Commander

GNU Midnight Commanderはよくある二面のフォーマットのレイアウトのコマンドラインのファイルマネージャです。標準のファイルマネージメントのタスクである、コピー、移動に加え、RPMパッケージのファイルやほかのアーカイブの内容を見ることもできますし、FTPやFISHを通じてほかのコンピュータのファイルを管理することもできます。ファイルを開く強力なテキストエディタも含みます。(ドキュメント)

mcronのロゴ Mcron

GNU McronはVixie cronの完全な置き換えです。毎時や毎週月曜日など、スケジュールに従ってタスクを実行するのに使われます。McronはGuileで書かれており、そのコンフィグレーションはSchemeで書くことができます。オリジナルのcronフォーマットもサポートされています。(ドキュメント)

MCSim

GNU MCSimはシミュレーションを実行するパッケージです。統計的もしくは決定的なシミュレーションのモデルをモンテカルロ確率シミュレーションかダイナミックなODEベースのシミュレーションでサポートします。また、マルコフ連鎖モンテカルロシミュレーションで、ベイジアン・インタフェースも使えます。(ドキュメント)

MIX Development Kit

GNU MDKはMIX開発環境で、教育上のコンピュータMIXのエミュレーションとアセンブリ言語MIXALからなります。MIXはレジスタ、メモリ、オーバフロートグル、比較フラグ、I/Oデバイス、およびバイナリ命令などの機能がある仮想のCPUを有します。このパッケージはコンパイラ、仮想マシン、仮想マシンのためのGUI、などなどから構成されます。(ドキュメント)

mediagoblinのロゴ Mediagoblin

GNU MediaGoblinは自由なメディア発信プラットフォームです。連携的な方式で動き、ユーザを中心管理のウェブサービスから解放します。画像、ビデオ、音声をサポートします。(ドキュメント)

meltingのロゴ Melting

GNU MELTINGは核酸の螺旋分子の遷移のエンタルピー、エントロピー、融解温度を計算します。(ドキュメント)

Metahtml

GNU MetaHTMLはワールドワイドウェブのために設計されたサーバサイドのプログラミング言語です。HTMLとLispに似た構文です。大きな関数ライブラリがあり、ソケット、イメージ生成、ほかのプログラムとの接続などを提供します。(ドキュメント)

Mifluz

GNU mifluzはC++のライブラリで全文検索のインデックスを作成します。検索できるようにテクストのセットに対し語が現れる場所を記録します。語の検索では、インデックスはその語が含まれる文書を返します。(ドキュメント)

Mig

hurdをご覧ください。(ドキュメント)

Miscfiles

GNU Miscfilesは共通のデータファイルのコレクションです。たとえば、国の短縮形、首都と都市の名前、通貨の短縮形と名前、ベストプラクティスの索引、ASCII文字集合のマップ、3文字の空港表記のリスト、英語の単語のリスト、などです。(ドキュメント)

schemeのロゴ MIT/GNU Scheme

GNU/MIT SchemeはSchemeプログラミング言語の実装です。インタプリタ、コンパイラ、デバッガが提供されます。Emacsライクな統合エディタと大きなランタイム・ライブラリの機能もあります。(ドキュメント)

Moe

GNU Moeはパワフルだが簡単に使えるエディタです。モードなしの方式で動き、それぞれのキーの重要度に応じてアサインされる直感的なキーバインディングのセットで提供されます。たとえば、Altキーの組み合わせはカーソル移動などの害のないコマンドで、Controlキーはテキストを改変するコマンドといったようにです。Moeには複数のウィンドウ、制限のないundo/redo、制限のない行の長さ、グローバルの検索と置換、などなどの機能があります。(ドキュメント)

Motti

GNU Mottiはターミナルで遊ぶ単純なマルチプレイヤーの戦略ゲームです。ゲームの目的は領域を占領し取り囲むことで敵の都市を征服することです。(ドキュメント)

Mpc

GNU MPCは複素数の算術演算を実行するCライブラリです。任意の高精度と結果の正確な丸めをサポートします。(ドキュメント)

mpfrのロゴ Mpfr

GNU MPFRは任意精度の演算のCライブラリで、正確な丸めの浮動小数をサポートします。(ドキュメント)

Mpria

GNU MPRIAは任意の精度の有理数の計算を行うCのライブラリです。GMPライブラリの上に構築されます。(ドキュメント)

Mtools

GNU MtoolsはMS-DOSのディスクにGNUあるいはUnixシステムからアクセスするユーティリティです。長いファイル名と複数のディスクフォーマットをサポートします。FAT特有の機能のボリュームラベルとFAT特有のファイルアトリビュートをサポートします。(ドキュメント)

Nana

GNU Nanaは is a framework for adding assertion checking, logging and performance measurement to C and C++ programs. Operations can either be implemented directly in C or by generating debugger commands. Checking and logging features can be enabled or disabled at compile or runtime. (doc)

Nano

GNU nanoは端末での利用のための小さく簡潔なテクストエディタです。基本編集操作のほか、undo/redo, 文法ハイライティング、スペルチェック、整形、自動インデンテーション、カッコのマッチ、インタラクティブな検索と置換(正規表現で)、複数ファイルの編集などがサポートされます。(ドキュメント)

Nano-archimedes

nano-archimedesは量子システムのシミュレーションの自由なパッケージです。ウィグナー方程式、数学的にシュレーディンガー方程式と同値の位相空間としての量子力学の定式化をもとにしています。nano-archimedesはウィグナー・モンテカルロ法を実装しています。コードは、確率密度関数論(DFT)と時間依存ab-initio(最初から)シミュレーションに簡単に拡張できます。(ドキュメント)

Ncurses

GNU Ncursesは端末依存の方法でテキストを端末に表示する機能を提供するライブラリです。パッドやカラーをサポートし、複数のハイライトやフォームの文字をサポートします。コマンドラインのアプリケーションのユーザインターフェースを実装するために典型的に利用されます。添付のncurseswライブラリはワイド・キャラクタのサポートを提供します。(ドキュメント)

Nettle

GNU Nettleは下位レベルの暗号ライブラリです。ほとんどどんなコンテクストにも簡単に適合するように設計されています。オブジェクト指向言語の暗号ツールキットやそのアプリケーションに簡単に使えるようになってます。(ドキュメント)

Ocrad

GNU Ocradは特徴抽出法にもとづくORC(文字認識)プログラムです。PBM, PGM, PPMフォーマットの画像を読み、8-bit/UTF-8のテキストを生成できます。(ドキュメント)

octaveのロゴ Octave

GNU Octaveは数値計算に特化した高レベルのインタプリタ言語です。線形および非線形の応用の両方に使うことができ、高度な結果を可視化する機能を提供します。インタラクティブなコマンドラインで作業もできますし、スクリプトファイルを通じて作業するさせることもできます。(ドキュメント)

Oleo

GNU Oleoはスプレッドシートのプログラムです。端末インタフェースとLessTifベースのグラフィカル・ユーザインタフェースの両方を提供します。Emacsライクなキーバインディングの機能を持ちます。多くの標準的なスプレッドシートの機能、マクロや関数等を提供します。(ドキュメント)

OrgaDoc

GNU OrgaDocはコンピュータ間の文書のプールを容易に保守するためのシステムです。文書はrsyncかunisonで同期されます。データベースサーバやHTTPサーバは必要としません。このパッケージはメンテナを探しています。(ドキュメント)

osipのロゴ oSIP

GNU oSIPはSIPプロトコルの実装です。マルチメディアとテレコムのソフトウェア開発者に、SIPセッションを開始しコントロールするインタフェースを提供します。(ドキュメント)

Panorama

GNU Panoramaは3Dグラフィックスを生成するフレームワークです。焦点ボケ、任意の光源、凸凹マップ、光の効果など、いくつもの効果を実行できます。(ドキュメント)

parallelのロゴ Parallel

GNU Parallelはシェルのジョブを一台あるいは多くのコンピュータで並行して実行するツールです。ジョブは単一のコマンドかスクリプトでファイルのリスト、ホスト、ユーザ、あるいはほかの項目で実行されます。(ドキュメント)

Parted

GNU Partedはディスクのパーティション・テーブルを作成/操作するパッケージです。ライブラリとコマンドライン・ユーティリティを含みます。(ドキュメント)

Patch

Patchはプログラムdiffによって生成された変更の差分をファイルに適用するプログラムです。変更はひとつ、または、複数のファイルに適用されます。いくつかのdiffフォーマットを受け付けます。先に適用された差分を戻すのにも使えます。(ドキュメント)

Paxutils

GNU paxutilsはアーカイブ・ユーティリティのスートです。cpio, tar, tax アーカイバーの実装を含みます。(ドキュメント)

Pcb

GNU PCBはプリント回路基板のレイアウトを編集するインタラクティブなツールです。rats-nestの実装、回路/ネットリストの読込み、デザインルール・チェックの機能があります。自動ルータとトレースの最適化の機能も含み、写真製版と設計レビューの画像を生成できます。(ドキュメント)

Pem

GNU Pemは個人の収入と支出を追跡するための単純なツールです。コマンド・ラインから操作し、ホームディレクトリに基本的なテキストフォーマットでデータを保管します。基本検索機能を通じて異なる支出の消費のレポートを簡単に印刷できます。(ドキュメント)

Pexec

GNU pexecは一つあるいは多くのコンピュータ上でコマンドやシェルスクリプトを並行で実行させるプログラムです。環境変数や標準入出力、標準エラー出力などの実行パラメータは変更して、実行できます。(ドキュメント)

Pies

GNU piesはほかのプログラムの起動と実行をスーパバイズするプログラムです。コンフィグレーション・ファイルから開始するプログラムのリストを読み込み、実行し、そのステイタスを監視し、必要に応じて再実行します。(ドキュメント)

Plotutils

GNU Plotutilsは2Dグラフィックスのプロッティングと作業のためのパッケージです。さまざまなファイル・フォーマットの2Dベクタ・グラフィックスにエクスポートするためのCあるいはC++のライブラリlibplotを含みます。2Dベクタ・グラフィックスのアニメーションもサポートします。科学データのプロッティングのためのコマンドライン・プログラムも含みます。(ドキュメント)

Proxyknife

GNU proxyknifeはファイヤーウォールの向こうから自由なプロキシを検証するツールです。検証プロセスは必要に応じて完全にカスタマイズすることができます。(ドキュメント)

psppのロゴ PSPP

GNU PSPPは統計分析プログラムです。要約統計量、t検定、線形回帰、ノンパラメトリック検定を実行できます。グラフィカル・インタフェースとコマンドライン入力の両方の機能があります。PSPPはGnumeric, LibreOffice, OpenOfficeと一緒に使えるように設計されています。データはスプレッドシート、テクストファイル、データベースからインポートできます。出力は、テクスト、PostScript, PDF, HTMLがサポートされます。(ドキュメント)

Psychosynth

GNU Psychosynthはインタラクティブなモジュラなソフトウェア合成器です。モジュールに3Dの表面を設置して操作するのをエミュレートし、音楽を生成し変成します。PsychosynthはC++のライブラリ、3Dインタフェースとコマンドラインインタフェースから構成されます。(ドキュメント)

pthのロゴ Pth

GNU Pthは移植性の高いライブラリで複数のスレッドの実行関して横取りしない優先順位にもとづいたスケジューリングを提供します。各スレッドはそれ自身のプログラムカウンタ、実行スタック、シグナルマスク、errno変数を持ちます。スレッドは標準的な強制的な方式ではなく、協調する方式で、優先順位とイベントによって決まるような形でスケジュールされます。しかしながら、Pthは互換性のためにPOSIX.1cのスレッド(pthreads)のエミュレーションの機能もあります。(ドキュメント)

Pyconfigure

GNU pyconfigureは標準に準拠したPythonベースのパッケージのためのconfigureスクリプトとMakefileを簡単に実装するためのテンプレートファイルを提供します。既存のPythonのsetupスクリプトと一緒に使えることを設計指針とし、既存のプロジェクトに統合されることを可能としています。強力で柔軟なAutoconfマクロが利用可能で、ターゲットのコンピュータの機能に応じてインストールの手続きを調整することが簡単にできます。(ドキュメント)

Qexo

kawaをご覧ください。(ドキュメント)

rのロゴ R

Rは統計コンピューティングとグラフィックスの言語と環境です。線形モデリング、非線形モデリング、古典的統計検定、時系列分析、統計分類、クラスタ分析、といったさまざまな統計の技法を提供します。出版できる品質のデータのプロットのしっかしりたサポートも提供します。たくさんのサードパーティのパッケージが利用可能で、おおきく広がる幅と範囲の応用をサポートします。(ドキュメント)

Radius

Radiusは遠隔ユーザの認証と課金のためのサーバです。各ワークステーションに中心制御の認証と課金サービスを必要とするネットワークに通常は有用です。認証は/etc/passwdやSQLデータベースに保管されたクレデンシャルなど、いくつもの方式で実行可能です。(ドキュメント)

RCS

RCSはオリジナルの版管理システム(Revision Control System)です。ファイル毎で扱われ、CVS, Subversion, Gitなどの新しいバージョン管理システムと対照的です。これは、たとえば、本質的に一つのマシンにローカルなことが多い、システム管理のファイル、などに有用です。(ドキュメント)

Readline

GNU readlineライブラリはユーザが入力するコマンドラインを編集する機能を提供します。先に入力されたコマンドの検索可能なヒストリを保持し、便利に過去のコマンドを再編集してもう一度入力することができます。Emacsライクとviライクのキーバインディングの両方をサポートし、誰にでも快適に使えるようにしています。(ドキュメント)

recutilsのロゴ Recutils

GNU Recutilsはテクストベースの人間が編集するデータベースを作成し操作するツールのセットとライブラリです。テクストベースですが、Recutilsで作られたデータベースはユニークなフィールド、プライマリキー、タイムスタンプ、などなどの期待されるすべての機能を有します。たくさんのフィールドの型がサポートされ、暗号化もサポートされます。(ドキュメント)

Reftex

GNU RefTexはLaTeX文書でラベル、リファレンス、引用、索引を実装するパッケージです。LaTeXの4つのマクロ、label, ref, cite, indexをラップすることで動きます。4つのマクロを使うときに通常は必要とされるよくあるタスクを自動化します。(ドキュメント)

remotecontrolのロゴ Remotecontrol

GNU RemotecontrolはIPで繋がるHVACサーモスタットとそのほかの自動機器を管理するウェブアプリケーションです。このアプリケーションは複数の機器のデータを読み書きできます。(ドキュメント)

Ring

Ringはユーザの自由とプライバシを尊重する普遍的な通信のプログラムです。Ringは通信を確立するために分散ハッシュテーブルを用います。これで、中心的なユーザのレジストリを保持し、個人データを保管することを避けます。(ドキュメント)

Rottlog

GNU Rot[t]logはログファイルを管理するプログラムです。与えられたサイズに達したときや、与えられたスケジュールで自動的にログファイルを回します。自動的に圧縮したり、アーカイブもできます。Rot[t]logはその活動をシステム管理者にメールで報告します。(ドキュメント)

Rpge

GNU Role Playing Game Engineは二次元のグラフィカルなロールプレイングゲームを作成するエンジンを提供し、スプライトタイリングのグリッド、スプライトレンダリング、イベントハンドリングなどを提供します。(ドキュメント)

Rush

GNU Rushは制限されたユーザのシェルです。制限された機能あるいは資源だけが提供されるシステムのユーザのためのものです。管理者はコンフィグレーション・ファイルでユーザの権限を設定し、たとえば、実行できるコマンド、CPU時間、仮想メモリの使用量を制限することができます。(ドキュメント)

Sather

GNU SatherはEiffelに似たオブジェクト指向プログラミング言語です。シンプルで効率よく、安全で、非プロプライエタリで設計されています。ガベージコレクション、静的チェックの強い型、マルチプル継承、パラメータ化クラスなど、たくさんの機能があります。パッケージは、コンパイラ、クラスライブラリ、言語仕様とプログラミング・マニュアル、ソースとクラスの継承の有向グラフを表示するブラウザから構成されます。(ドキュメント)

scmのロゴ SCM

GNU SCMはSchemeの実装です。この実装にはScheme-to-CコンパイラのHobbitが含まれます。コンパイラはCのファイルを生成し、SCMの実行形式と動的あるいは静的にリンクできるバイナリが作れます。(ドキュメント)

Screen

GNU Screenは一つの端末を複数のプロセスでマルチプレックスする端末のウィンドウ・マネージャです。仮想端末のそれぞれはスクロール・バックできるバッファとコピー&ペーストのメカニズムなどの機能を提供します。Screenは異なる仮想端末を管理し、それらの間の切り替え、現行セッションからのデタッチ、ビューを分割して二つの端末を一度に見せる、などを可能とします。(ドキュメント)

Sed

Sedはインタラクティブではない、テキストのストリーム・エディタです。テキストの入力をファイルや標準入力から受け取り、テキスト編集コマンドの列をストリームに適用し、標準出力にその出力をプリントします。ストリームのテキストのパターンを置換するために、よく用いられます。GNU実装は標準のユーティリティにいくつかの拡張を加えて提供します。(ドキュメント)

serveezのロゴ Serveez

GNU ServeezはIPベースのサーバをアプリケーションで容易に実装するために必要となるルーチンを提供するサーバのフレームワークです。ポータブルな方式でネットワークプログラミングを実現し、アプリケーションにサーバを追加するプロセスを簡潔にするとともに、ネットワークサービスがどのように動くかを学ぶのに有用です。HTTPサーバとIRCサーバなど、いくつかの例題のサーバが既に提供されています。(ドキュメント)

Sharutils

GNU sharutilsは簡単にメールできるシェルアーカイブを作成したり操作するパッケージです。シェルアーカイブは、Bourne型のシェルによって処理され、元のファイルの集合を展開するファイルです。このパッケージは、ほぼ互換性と歴史的感心のためです。(doc)

Shepherd

GNU Shepherdはデーモンを管理するデーモンで、つまり、システムサービスの実行を監督し、典型的なinitシステムに見られる機能を代替します。 依存関係の処理を便利なインタフェースで提供し、GNU Guileをベースとしています。(ドキュメント)

shishiのロゴ Shishi

GNU ShishiはKerberos 5ネットワーク・セキュリティシステムの自由な実装です。セキュアではないネットワークのノードが、チケットを使ってクライアント・サーバ相互に認証することでセキュアな手段で通信することを可能とします。(ドキュメント)

Shmm

GNU SHMMは共有メモリ・マネージャです。共有メモリに対して読み書きできます。鍵と大きさで同定される共有メモリのブロックをロッキング、アンロッキングするなどのほかのコマンドもサポートします。(ドキュメント)

Shtool

GNU shtoolはマルチパーパスのシェルツールです。ソース配布で含めて配布するシェルスクリプトの移植性を確とするために、単一のツールで提供し、多くの異なるコマンドを実行する機能を持ちます。たとえば、shtoolはよくあるコマンドinstall, mkdir, echoの仕事を、それが欠如したシステムのために実行できます。(ドキュメント)

Sipwitch

GNU SIP WitchはSIPプロトコルを使うピアツーピアのVoice-over-IPサーバです。呼び出しはNATファイヤーウォールの中から可能でサービスプロバイダなしでできます。ピアツーピアの設計なので、メディアがインターセプトされて捕捉される中心の点がないことを保証し、公衆インターネット上でセキュアな電話システムを構築することを可能とします。(ドキュメント)

slibのロゴ SLIB

GNU SLIBはプログラミング言語Schemeのポータブルな共通ライブラリです。広範な異なるSchemeの実装をサポートしており、Schemeの手続きと構文でパッケージを利用する仕組みを提供しています。(ドキュメント)

smalltalkのロゴ Smalltalk

GNU SmalltalkはSmalltalk言語の自由な実装です。言語のANSI標準を実装し、これとは別に、ネットワーキングやGUIプログラミングのクラスも含みます。(ドキュメント)

solfegeのロゴ Solfege

GNU Solfegeは実用的な音楽の聴力トレーニングのプログラムです。これによって、様々な音楽のインターバルとコードを認識する練習ができます。統計の概要の機能があるので、いくつかのセッションの進捗を追跡できます。Solfegeは、また、拡張可能として設計されているので、ユーザ自身がレッスンを簡単に書くことができます。(ドキュメント)

SpaceChart

GNU SpaceChartは三次元空間にどのように星が分散しているかを観せることができます。たとえば、星の距離を観たり、どんなところからでも星を観たり、等級や明るさでビューをフィルターしたりできます。(ドキュメント)

speexのロゴ Speex

GNU Speexは音声のために特に設計された特許なしのオーディオ圧縮コーデックです。VoIPのようなインターネット・アプリケーションに最適です。機能には、同一のビットストリームで異なる帯域の圧縮、強度ステレオエンコーディング、音声の活動認識、があります。(ドキュメント)

Spell

Spellはコマンドラインのスペル・チェックのプログラムです。テクスト入力を読み込み、ミススペルの単語を行で出力します。GNU aspellまたはispellのラッパーとして実装されています。(ドキュメント)

Sqltutor

GNU SqltutorはウェブベースのインタラクティブなSQLチュートリアルです。異なる言語の複数のチュートリアルが利用可能です。対話形式の質問と、それが完了したら、間違った回答に対する正解の表示を含めた最終評価を提示します。(ドキュメント)

Src-highlite

GNU source-highlightはソースコードファイルを読み込み、キーワードを異なる色で示し、文法上のの役割をはっきり示す出力を生成します。150を越える異なる言語をサポートし、HTML, LaTeX, ODFなどの8つの異なるフォーマットを出力できます。ANSIの色に関するエスケープシーケンスを出力することもできるので、端末上でハイライトされたソースコードを見ることができます。(ドキュメント)

Stow

GNU Stowはシンボリック・リンクのマネージャです。データのディレクトリのシンボリック・リンクを生成し、同一のディレクトリにあるように見せます。典型的には、ソースコードからインストールされるソフトウェアパッケージを管理するのに使われ、別個のディレクトリにそれぞれ別にインストールしたものに対して、/usr/localのような共通のディレクトリのファイルからシンボリック・リンクを生成します。(ドキュメント)

stumpのロゴ Stump

GNU STUMPはUSENETのニュースグループとメーリングリストの自動モデレータ・プログラムで、ウェブベースのモデレーションの機能があります。複数の人間のモデレータによる、グループのモデレーションをサポートします。人間の関与なしに不適切なメッセージを自動的に拒絶することも可能です。ウェブのインタフェースも含みます。(ドキュメント)

Superopt

GNU Superoptはスーパオプティマイゼーションのための関数列生成系です。網羅的な生成-テストのアプローチで与えられた関数に対して最小の命令列を探索します。(ドキュメント)

Swbis

SwbisはPOSIXで定義されたソフトウェア管理システムです。システム管理者がネットワーク透過でソフトウェアパッケージを管理する機能を提供します。たとえば、ファイルシステムディレクトリ全体をホストからホストへネットワークを通じて透過的な方法でコピーすることが可能です。また、先進的なtarballの生成と一貫性の検証の仕組みも提供します。(ドキュメント)

Talkfilters

GNU Talk Filtersは英語の文章を典型的あるいはユーモアたっぷりの方言に変換するプログラムです。フィルターはCのライブラリとして提供されるので、ほかのプログラムに統合することが簡単にできます。(ドキュメント)

Tar

Tarはtarアーカイブを作成する機能とともにアーカイブからファイルを取り出す、更新する、一覧する機能を提供します。これは、たくさんのファイルを、ディレクトリ構造とファイルのパーミッションや作成/変更時刻の情報を保持しつつ、ひとつの大きなファイルにまとめるのに有用です。GNU tarは標準ユーティリティの機能に、たくさんの拡張を提供しています。(ドキュメント)

Termcap

GNU termcapは端末非依存の方法で端末表示を行うことを可能とするライブラリとデータベースです。データベースはたくさんの異なるディスプレイ端末の機能を記述しています。ライブラリはプログラムから指定された一般的な操作の指示から、データベースに記述された特定のディスプレイ端末の機能を採用します。(ドキュメント)

Termutils

GNU Termutilsパッケージはtputtabsのふたつのプログラムを含みます。tputはシェルスクリプトで端末表示を操作するのに使われます。たとえば、画面クリア、カーソルをある点に移動する、テキストのセンタリング、テキストに下線を引くなどです。tabsはサポートされる端末でハードウェア・タブ・ストップを設定するのに使われます。(ドキュメント)

Teseq

GNU Teseqはコントロール・シーケンスを含むファイルを解析するプログラムです。見つけたシーケンスを人間が読みやすい記述に変換し、その列が実行する動作を説明します。その出力を機械可読なコントロール・シーケンスに変換しなおすこともできます。(ドキュメント)

TeX for the Impatient

TeX for the Impatientはポール・アブラハム、キャサリン・ハーグレーヴス、カール・ベリーによって書かれた約350ページのTeX, plain TeX, Eplainに関した本です。(ドキュメント)

Texinfo

TexinfoはGNUプロジェクトのオフィシャル文書フォーマットです。明示されたコマンドの単一のソースファイルを用い、HTMLやPDFなどのサポートされるいくつかの出力フォーマットのどれかを最終出力として生成します。このパッケージにはソースからInfo文書を生成するのに必要なツールとコマンドラインのInfoリーダの両方が含まれます。コマンド言語の特長は、内容を意味として表現し、物理的なマークアップ・コマンドを避けることにあります。(ドキュメント)

TeXmacs

GNU TeXmacsは科学者に特化したテキスト編集のプラットフォームです。異なるタイプのコンテンツの構造化された文書を編集するのに最適です。数式とグラフの頑健なサポートがあります。RやOctaveのような外部の数学プログラムとのインタフェースとしても働きます。TeXmacsはGuileによって完全に拡張可能です。(ドキュメント)

Thales

GNU Thales はGuileにおいて、ユニットテスティングを実行するマクロを提供し、モジュールのパブリックインタフェースの安定性をチェックします。(ドキュメント)

Time

Timeはプログラムが使用したリソースの情報を報告するコマンドです。プログラムの出力のフォーマットはカスタマイズでき、ファイルにも記録できます。(ドキュメント)

TRAMP

TRAMPはGNU Emacsのパッケージで、リモートマシンのファイルをローカルファイルであるかのようにアクセスする機能を提供します。ファイルの編集、バージョンコントロールの操作、diredでのディレクトリ操作などが可能です。アクセスはssh, rsh, rlogin, telnetや同様の他の方法でなされます。(ドキュメント)

Trans-coord

gnunをご覧ください。(ドキュメント)

Trueprint

GNU TrueprintはCのソースコードをPostScriptに変換します。基本のソースコード出力に加え、差分のマーキング、インデンテーションの数え上げ、関数とファイルの索引の生成、など多くの機能があります。(ドキュメント)

Unifont

GNU UnifontはUnicodeの基本多言語面のすべてを実質的にカバーするビットマップ・フォントです。このパッケージには新しいグリフをフォントに簡単に追加するユーティリティも含まれます。(ドキュメント)

Units

GNU Unitsは異なる単位の数値量を変換します。標準的なプレフィックス(マイクロ、キロなど)を適応的に使用してスケールの変更を扱います。華氏から摂氏などの非線形の変換も扱えます。インタプリタは十分に強力で、科学技術電卓として実効的に使えます。(ドキュメント)

UnRTF

GNU UnRTFは文書をRTFからHTML, LaTeX, troffに変換します。フォントの性質、下線、抹消線、上付、下付などの変更をサポートします。(ドキュメント)

Userv

GNU Uservはプログラム間に限定的な信用しかない状況でも、一つのプログラムから別のプログラムを起動させるユーティリティです。あるタスクを実行するために別のユーザアカウントにまずスイッチさせる必要をなくすことができます。(ドキュメント)

UUCP

Taylor UUCPはUUCP(Unix-to-Unix Copy)のGNU実装で、遠隔にコンピュータ間でファイルやメール、ネットニュースをを送信するユーティリティの集合です。(ドキュメント)

Vc-dwim

vc-dwimパッケージにはvc-dwimvc-chlogの二つのツールがあります。vc-dwimはChangeLogを保守する仕事を単純化するツールで、バージョンコントロールを同時に使い、たとえば、ChangeLogにあるファイルが変更されたと記述されたがバージョンコントロールには追加されていない時に備忘を知らせます。vc-chlogは変更されたファイルをスキャンし、検出した変更をもとにして標準に則したChangeLogのエントリを生成します。(ドキュメント)

VCDImager

GNU VCDImagerはビデオCDとスーパービデオCDを扱うプログラムの一揃いです。ディスクを作成、分析、解析するのに使えます。全体再生の制御、部分再生、自動で動的にMPEGストリームをパディング、ビデオCDをファイルに抽出する、などの機能をサポートします。(ドキュメント)

Vera

V.E.R.A. (Virtual Entity of Relevant Acronyms) はコンピュータに関する略語の一覧で、infoドキュメントの形式で配布されます。(ドキュメント)

Vmgen

gforthをご覧ください。(ドキュメント)

wbのロゴ WB

GNU WBは、C, Scheme, Java, そしてC#のためのディスク上のソートされた連想配列のデータベースパッケージです。ハッシュで実装するのではなく、WBはB-treeを用い、ディスクアクセスの回数を最小にするよう、最適化されています。(ドキュメント)

Wdiff

GNU WdiffはDiffutilsのdiffプログラムのフロントエンドで、単語ごとにファイルを比較することを可能とします(ここで、単語は空白の間のなにかです)。(ドキュメント)

Websocket4j

GNU Websocket4jはWebSocketプロトコルを実装したJavaライブラリです。これを用いてJavaアプリケーションとやりとりするWebアプリケーションを構築できます。このライブラリはサーバ、クライアント両方の機能を含みます。(ドキュメント)

WebSTUMP

stumpをご覧ください。(ドキュメント)

Wget

GNU Wgetは HTTP, HTTPS, FTPプロトコルを使ってファイルを取ってくるためのインタラクティブでないツールです。中止されたダウンロードを継続でき、ファイル名のワイルドカードが使え、プロキシとクッキーをサポートし、ダウンロードされるドキュメントの絶対リンクを相対リンクに変換できます。(ドキュメント)

Which

プログラムwhichは、いくつかのオプションで、PATH上で実行形式の位置をみつけます。シェルのビルトインコマンドtypeの代替です。(ドキュメント)

XaoS

GNU XaoSはフラクタルパターンを生成するグラフィカルなプログラムで、無限の流体の中で連続してズームイン、ズームアウトできます。フラクタルがどのようにして作られるかを説明するチュートリアルもあります。マンデルブロート集合のような多くの異なるフラクタルを生成できます。(ドキュメント)

XBoard

GNU XBoardはチェス、中国将棋、将棋、Makrukを含む様々なゲームのグラフィカルなボードです。あまり知られていない版もサポートしています。完全にインタラクティブなグラフィカルなインタフェースを提示し、ポータブル・ゲーム記法(Portable Game Notation)でゲームを記録できます。(ドキュメント)

xlogmasterのロゴ Xlogmaster

GNU Xlogmasterはシステムのログを便利な方法で監視できるようなグラフィカル・ユーザインタフェースのプログラムです。ログはフィルターでハイライト表示ができ、また、行を表示させないようにできます。プログラムはユーザ定義のイベントで自動的にアクションを取るのにも使えます。(ドキュメント)

Xnee

GNU XneeはX11のユーザの動作を記録し、再生し、配布することができるプログラムです。テストやデモの目的にユーザのインタラクションを自動化するのに使うことが出来ます。(ドキュメント)

Xorriso

GNU XorrisoはISO 9660ロックリッジ拡張ファイルシステム(別名コンパクトディスクファイルシステム)へ/からファイルをコピーするツールで、セッションごとのファイル管理操作を可能とします。CD, DVD, BDのフォーマッタの機能があります。既存のISOイメージを操作したり、あるいは新規のイメージを作成できます。xorrisoはISOファイルへ/から直接ファイルをコピーすることもできます。(ドキュメント)

Zile

GNU ZileはEmacsの軽量クローンです。デフォルトのEmacsのコンフィギュレーションと同様の使い方ができますが機能はだいぶ軽いものです。(ドキュメント)

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